書籍の電子化が身近な所で進んでいると実感させられた件

投稿者: | 2018年1月6日

ブックオフ大好きな私はブックオフオンラインも愛用しているのだが、いつまでたっても中古が出てこないある有名経営者(故人)の本がある。「ブックオフオンラインで出てこないなら、ヤフオクだ」ということで、オークションアラートをかけていたところ、先日当該商品のメールを受信した。

すると、即決価格が70円だとのことで、「あまりに安すぎやしないかい?」といぶかしく思い、詳細を見てみると、こんなことが書いてあった。

・糊しろまたは背表紙部分をカット

・読み物としては問題なし

・iPad用など取り込み用に

うん?

眠かったこともあり(実際布団の中だった)、「まあいいか落札しちゃえ!」ということで、あまり考えることもなく
落札したのだが、先日このようなものが届いた。

どうも、Kindle・iPadなどの電子書籍リーダーで読むために、裁断機で裁断をしてから昨日も言及したScanSnapというスキャナー(Twimono.com:Twitterで気になる商品のつぶやきやトレンドを簡単にチェックできるサービス)で一気に読み取り、そうした作業を完了したものを販売しているので、上のようなおことわりの文句が着くとともに、70円で即決という価格になったようだ。気になってネットでググってみると・・・

参照サイト:

アルファな人達を中心に、結構使われていることが発覚。。。時代に取り残された感を深く持った次第。

iPadの発売もあり、こうした形がどんどん出てくるのだろうな。。。と書籍の電子化みたいなものの進行をすごく身近に感じさせられた。自分自身も機会があったらトライしてみたいと思う


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2005年4月24日

 

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