9/2次世代広告夜会感想

投稿者: | 2018年1月6日

昨日、次世代広告ネットワーキング実行委員会という広告関係の会が主催する

次世代広告夜会というパーティーに参加してきました。

 

 

いつも拝見している汐留通信の方が主体となって開かれたパーティーでした。

来年行われるad:techというイベントの紹介という意味も含まれた会であったようです。

 

 

次世代広告を語らせるにふさわしい業界の大物の3人の方による講演、来日しているad:techのアジア担当のポールさんという方による挨拶、それと今日のニッパウの小越さんによる過去のad:techに参加された経験からのad:techの紹介とその歩き方の説明、そんな感じでした。

会にはマス・インタラクティブの広告に携わるたくさんの方が参加されていたようで、会場は満杯でした。

いろんなメディアで名前を拝見するような方もたくさん参加されていたようです。

 

 

講演の部分を振り返ると、最初はこの業界で有名なADKインタラクティブ社長の横山氏によるものから始まりました。

 

 

メモを取ることができなかったのですが、記憶をたどると、内容としてはRemodelということをキーワードに今回のパーティーの名前よろしく次世代広告のあり方とそれに対して広告代理店を中心とする我々は、どのように対処していくべきか、そんな話でした。

 

具体的には、よくCnetで投稿されている内容を再度丁寧に説明する、といった感じでして、

以下のようなキーワードがあったように思います。

 

・ブランデッドコンテンツ

・旧来の広告業界のマインドセット

 

横山さんのプレゼンの次は、博報堂のi-ビジネスセンター のクリエィティブディレクター須田さんによる、

全員シロートの時代」と題するプレゼン。

「広告って進化してるんですか?」という問いかけからはじまって、

”次世代”にあっても、メディアは変わっても人間は変わらない。よって広告の本質もあんまり変わらない。広告主とユーザーの間にあるという広告会社の立ち位置も変わらない。

 

大切なのは、例え、分からなくても手探りで進んで(分かった時にはもう遅いので)、ユーザーといかにうまくコミュニケーションを取るかということである、そんな内容だったと思います。

 

プレゼンの後半では、過去須田さんが手がけられたキャンペーンの紹介があり、

「へぇー あれもそうなんだ」といった感じで、非常に楽しく拝聴できました。

やはり、手間をかけてコミュニケーションを開発することが大切なんだな、

という思いを強く持ちました。


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2008年9月4日

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