ハゲタカがなかなか良かった件

投稿者: | 2018年1月5日

今日はこれから外出をしようと思っているのですが、

東京は雲行きがあやしくて、せっかくの休日なのに・・・。

という感じですね。

 

自宅から目的地の平和島まで、マウンテンバイクで、春の風と日差しを浴びながら、などと考えていたのですが、

電車で行くことになりそうです。 ( ̄▽+ ̄*)

 

さて、皆様「ハゲタカ」というNHKのドラマご存知ですか?

 

いろんなブログなどで取り上げられているようですが、

 

そのハゲタカが本日最終回ですね。。。

 

今日も録画しておいた過去の放送見ていたのですが、なかなか面白いです。

 

各回テーマは異なるのですが、

 

その底流に、キャッチフレーズとしてあるのが、以下の言葉。

 

誰かが言った。人生の悲劇には、2つしかない。金のない悲劇と金のある悲劇。

 

外資系投資ファンド(ハゲタカ)の日本市場攻略と大手都銀の暗部との絡み、

 

老舗企業ののっとり合戦、ライブドア騒動を彷彿とさせる新興企業を絡めた株式取得合戦。

 

微妙なメディアの立ち位地。

 

そんなこんなの中で起こる、人間の転落。

こんなことをしていていったい誰が得をするのか?

 

そんな問いかけがされているように思います。

 

答えは簡単には出ないでしょうが、ここ数年の世の中の動きが凝縮されているようで、

思わずうならされます。

 

主演の元エリート銀行マンの役を演じる柴田恭平の演技もなかなかいいですし、同じくテレビの記者役を

 

演じる栗山千明もなかなかいいです(特に彼女は、前髪下ろさないほうがかわいいですね。)。

 

今日の最終回一度ご覧になっては(NHKのまわしものではないですが、HPで過去の流れは十分に追えると思いますよ。)?


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2007年3月24日

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