営業いろいろ

投稿者: | 2018年1月27日

営業いろいろを実感した件

その1

最近ある買い物をしようとしていて、いろんな営業マンの人に説明を受ける機会を持っている。

普段営業をする立場なので、逆に営業を受ける立場になると、勉強になることも多い。

 

まず、買いたくない営業マンとしては、こんなタイプ

・質問に答えられないし、しかも分からないのにお茶を濁そうとしてくる人

・こちらの要望に沿わない、的外れのものばかり提案してくる

・とにかくしつこく電話をしてくる

・どのくらいの価格になるかもほとんど言わず、ほとんど売ろうという気が感じられない人

・電話の1つもしてこない

・相手によって態度を極端に変えてくるタイプ

逆に、買ってもいいかなーと思わせてくれる営業マンはこんな人

・ある程度いい面も悪い面も言ってくれる人

・いい商品を持ってきてくれる人

・質問の答えがある程度的確な人

・人をうまくほめる人

人間のやることなので、それぞれの営業マンにもいい面・悪い面があるのだろうが、上記のような点で、この人からは買いたい・買いたくないがはっきりするのも事実。

他山の石として、自分の営業方法を反省する良い機会にしたい。

※私は、お客にいい面も悪い面も提示し、お客の質問に的確に答えることができて、お客にバリューを感じてもらえるようなコンサルティング営業を目指します。

※今日はじめてNHKの受信料の回収の人が来ました。受信料って意外と高いのでびっくり。NHKも受信料未払いで取立てを強化しているのでしょうか?

それなりの年のおじさんが取り立ててきたので、思わず?払ってしまいました。ああいう憎まれ営業は結構辛いんだろうな、、、

営業いろいろその2

今日も、先週の土曜日につづいて、2人の営業マンから営業を受けてきた。その体験記を。

1件目:渋谷にある某中堅企業の営業マン

朝10時、東急池上線の長原駅で待ち合わせをしていたが、時間になっても現れず、改札が一つしかないにもかかわらず、「もう駅に着いているんですが、お客様が見つかりません。」などとうそを含んだ言い訳炸裂。

この時点で既に不信感が生じていたが、やっと来たと思ったら、遅れた謝罪の言葉もほとんど無し。

少々あきれ気味からのマイナススタート。

その後、早速提案をしてもらうということになったのだが、事前にこちらから出していた条件に全くそぐわないものを提案される。

他の会社の営業マンも使った手だが、どうやら、何とかアポを取って、色々提案して、何とか売ろうという作戦らしい。

複数の提案をされたが、やはり、出るもの出るものダメ。

そして言っていることもやはり信用のおけないことばかり。

今の時代、ネットでいろんなことが調べられるのだから、あまり適当なことを言うのは良く無い、という典型例だった。

結局、これ以上やっても時間の無駄なのと、嫁がブチ切れしそうなのとで、「今回の所はこれで結構です。また何かいいものがあれば、教えてください」ということで、分かれた。

嫁は相当切れたらしく、その人と別れたすぐ後、その人からの電話を着信拒否に。

2件目:30歳ぐらいの、大手企業の人

お会いするのは2回目。

11時ぐらいに、同じ駅で待ち合わせ。花粉症がひどくて大変そうだった。

早速提案をしてもらう。

この人、”やり手”という感じは全くしないのだが、柔和で・紳士的。質問にもしっかり答えてくれるので、

提案はいまいちだが、今まであった営業マンの中では、比較的にましなほう。

お客のニーズをしっかりと捉えて、何とかお客の不安を取り除こうという姿勢でやってくれるので、ある程度信頼が置けた。

この人からは結局1.5時間ぐらいは営業を受けた。嫁の印象も悪くなさそうだったので、一安心といったところ。

今日の体験から、

営業マン、提案が未熟でも、人間的な信頼感はもらえるように努力しろ!

という月並みだが大切な教訓が。営業マンとして、肝に銘じておきたい。



【FacebookページとTwitterのフォローお願いします!】

2005年2月28日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

4 × four =