女性の知らない7つのルール エイドリアン・メンデルを読んでみた

投稿者: | 2017年11月4日



女性の知らない7つのルール エイドリアン・メンデルを読んでみた

女性が男性中心のビジネス社会の中でうまく生きていくためにどのように処してゆくか、男の考え方を学ぶために、ということで書かれた本。

女性向けに書かれた本ではあるのだが、男性が読んでもかなり参考になると思う。

実際私自身も男性中心のビジネス社会のゲームのルールに違和感を感じることもあるので本書に書かれている内容でうなづけることも多く、自分がこれから男社会を生きるためのヒントをもらえたような気がした。


筆者の言うビジネス社会の7つのルールは以下。

1.できるふりをする

2.自分を強く見せる

3.つらくても継続する

4.感情的にならない

5.アグレッシブになる

6.戦う!

7.真のチームプレイヤーになる

本書の第1部ではそれぞれについて具体的に突っ込んで書かれている。

読んでみて、そうだな・・・と思うこともあれば、これは俺はやってないな・・・ということもあった。

例えば、1つ目のルールのできるふりをする。著者はその中でも4点ほど論点を提供しているのだが、特に失敗を宣伝しない という箇所。

男性社会では、自分の失敗を隠したり、棚にあげるというのが本当に多い気がしており、「あるあるだな〜」と思ってしまった。

また、自分はこのルールに反して失敗を宣伝してしまうクセがあるな〜とも感じて、反省させられた。


第2部のビジネスゲームにおける女性の欠点について語られた部分で、曖昧な言葉を使わないようにする、という部分についても、自分自身にも当てはまりそうで、反省させられた。

こうしたルールを頭に入れておくことで、厳しい現実社会をうまく生きる方法を身につけて行くことができるのでは?と思う。失敗を避けるためにも手元に置いておきたい一冊である。


組織での生き方については書いたこちらもぜどうぞ
組織の掟 佐藤優を読んだ

 

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