保険営業本まとめて一挙公開

投稿者: | 2017年6月10日

おすすめの保険営業本まとめ

数ある営業本の中でも、保険営業に携わる人が書かれた営業本をまとめてみる。個人的に勉強になった順にランキングしてみた。一般的にハードと言われる保険営業の世界でどうやって圧倒的な成果をあげてきたのか、それぞれのストーリーから学べることは沢山ありそうだ。

フランク・ベドガー 私はどうして販売外交に成功したか

元大リーガーの筆者が、ゼロからいかに保険営業マンとして大成したか、心が熱くなる名著。スケジューリングのコツ、多くの人と会うことの大切さ、活動の記録を取り、研究することの大切さ、セールストークの磨き方、等々著者のベドガーが苦労して発見した営業術や営業としての心の持ち方等が書かれていて、何度も手に取る価値のある本となっている。


柴田和子 終わりなきセールス

今でも「柴田和子伝説」が語り継がれている、第一生命の伝説の営業レディ。30年連続生保セールス日本一の著者が語る保険セールス論。保険営業ならではのセールストークや保険営業に必要な考え方(企業情報の入手方法など)や人間力の記述なども参考になる。

一文を紹介。簡単に伝説の営業マンが作られたわけではないことがよく分かる。
P71 「・・・本当は、私ほどたくさんの企業から断られているセールスマンはほかにいないと思います。」


川田修 僕は明日もお客様に会いに行く。

プルデンシャル生命の伝説の営業マンが初心者向けに書いた営業本。発売からかなりの年月が経ったが、中古本が値崩れしない名著。入社5年目の営業マンが伝説の営業マンの手ほどきを受け、トップセールスとして成長するストーリーの中で、営業にとって本当に大切なものは何かに気づかせてくれる本。


神谷竜太編著 プロフェショナルセールスマン 「伝説の営業」と呼ばれた男の壮絶顧客志向

こちらもプルデンシャル生命の伝説の営業マン甲州賢さんについて、書かれた本。お客さんへの対応、爪のアカを煎じて飲まなくては、と思わされるセールス本。これ以上ないほどの入念な商談準備やお客さんとの関係の作り方、等々、タイトル通り営業のプロとは?を考えさせられる素晴らしい内容。


小林一光 世界最高位のトップセールスマンが教える 営業でいちばん大切なこと

またもやプルデンシャル生命の営業マン小林一光さんの著書。タイトル通り、シンプルに営業にとって大切なことが書かれている。有望な見込み客を開拓するための方法も、独自性があり面白い。


牧野克彦 一生断られない営業法

ソニー生命の営業マンだった方。すごくインパクトの強いタイトルだが、本質はお客さんとの関係作りにある。どう関係を作っていくか、その方法論が勉強になる。


山本正明 奇跡の営業

こちらもソニー生命の営業マンだった方の本。未経験から44歳で業界に飛び込み、トップにまで上り詰めた著者の秘策が惜しげもなく公開されている。


こうして改めて読んでみると、共通の要素も多いことに気づく。おそらくそれはセールスの基本を大切にすること、とまとめることができるかもしれない。

具体的には訪問件数を増やすこと、情熱をもってセールスに当たること、お客さんの為になるセールスをすること、お客さんとの関係作りを大切にすること、などとなる。

是非それぞれの本から学び、一歩でも営業を前へ進めるようにしたいところだ。


保険営業以外も含めた営業本ランキングも是非ご覧ください。
俺が学んできた最強の営業本ランキング

 

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