今年のMVNO主役確実!’’今アツい’’ 格安SIMを一挙公開

投稿者: | 2017年2月3日

格安SIM
毎月のスマホ料金を抑えるために、MVNOへの乗り換えを検討している人は多いと思います。

ユーザーにとっては嬉しいですが、MVNOを提供しているサービスは非常に多いです。その中から、自分の使用目的にピッタリのものを選ぶのは簡単ではありません。

そこで、2017年現在、最もアツいMVNOを目的別に紹介していきます。

MVNOでは新しいプランやサービスが次々と出てくる

最近では知名度がかなり高くなってきたものの、MVNOはまだまだ新しいサービスです。各社、時代の流れやユーザーの要望に沿って頻繁に新たなプランや独自のサービスを展開しています。

そのため、MVNOが台頭した当初と現在では、人気のある会社は違ってきます。いわゆる「旬」があるという感じですね。

多くのユーザーが求める、「ライトプラン」、「大容量プラン」、そして「通信料をシェアできるプラン」の3つの目的に分けて、今旬のMVNOを紹介していきます。

「ライトプラン」は楽天スーパーポイントが貯まる楽天モバイル!

普段あまりスマホを使わない人は、毎月600円程度に抑えることができます。楽天市場やコンビニなど様々な場所で使える「楽天スーパーポイント」の利用価値はどんどん高くなってきています。

楽天モバイルでは、データSIM、050データSIM、通話SIMそれぞれにライトユーザー向けの「ベーシックプラン」というものがあります。データSIMなら月額525円という破格の安さ。

また毎月の利用料金に応じて、楽天スーパーポイントが貯まるのも大きな特徴ですね。

通話も、電話サービス「楽天でんわ」を使うと、お得になります。


楽天モバイルのその他の特徴

・月額362円で全国約63,000ヶ所のWi-Fiスポットが利用可能
・専用アプリを使ってデータ通信量を把握
・余ったデータ量は翌月に繰り越し

安定した通信速度で大容量データを使いたいなら、イオンモバイル

最近、ものすごい勢いでMVNOの主役になりつつあるイオンモバイル。とにかく大容量データを使いたいというユーザー向けのプランが用意されています。30GB、40GB、50GBですね。

データ50GBプランは、月10,300円、通信制限なくとにかく思う存分データ通信を楽しみたい人には完璧なプランです。

またイオンモバイルは、全国のイオン200店舗以上でサポートを行っているので、もし操作などでわからないことがあれば、お店の人に直接聞けるのも大きなポイントです。

最適なプランを選ぶ相談にも乗ってくれるので、MVNO初心者の人にもとても安心。


イオンモバイルのその他の特徴

・国内通話かけ放題の「050かけ放題」などオプションが多くある
・家族でデータ容量をシェア
・500MB~50GBまで豊富なプランから選択可能


家族みんなでMVNOに乗り換えるなら mineo

スマホを持つ男性

自分だけじゃなく、家族でMVNOに乗り換えるのなら、同一名義で最大5回線(パケットシェア)まで契約できる「mineo」がベスト。

「パケットシェア」を使えば、回線間で余ったデータ容量を共有することができるので、データ容量を使い切ってしまい月末に速度が遅くなる…という心配は無用です。

また、mineoにはdocomo・auの回線両方が使えるマルチキャリア対応なので、「auスマホを使っているのでMVNOは諦めていた!」という人にも選択肢が広がります。


mineoのその他の特徴

・auプランはSMSが月額基本料無料
・データ容量を送れる「パケットギフト」
・快適な通信が可能「プレミアコース」

今アツいMVNOからあなたにピッタリのものをチョイスしよう

3つのMVNOを紹介しました。普段のスマホ使用用途・目的に合わせて、あなたに最適なものを選びましょう。

また、今年は紹介した3つのMVNOに大注目です!

writer:Kohei@7

*ぜひ、以下の記事もあわせてお読みください。
ビジネスシーンでも大活躍!格安SIMの通話定額を利用してスマホ代を節約しよう



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