2017年の手帳

投稿者: | 2017年1月2日

さて、本年もやっと重い腰を上げて手帳エントリーをしてみます(それにしてもパソコンの前に座っていると、なかなか記事を書こうという気になれないのは悪い傾向ですね。)。

毎年その年に使う手帳を紹介する記事を書いていたのですが、ここ数年サボっていたかもしれません(笑)過去を振り返り、軌道修正する、ということを怠っているということだと思うので、また復活してみたいと思います。

下はここ数年使ってきた手帳の変遷です。徐々にではありますが、大きいものから薄くて軽いものにシフトしてきました(この前はFILOFAXのシステム手帳なんかを使っていた時代もあったのですが、若かったですね、、、)。



本年の手帳ですが、薄くて軽いやつにしたいなーと少し本屋等で物色はしていたのですが、結局は三井住友銀行さんが取引先や顧客に配っている手帳をたまたま入手したので、それを使わせてもらうことにしました。大阪のダイゴー株式会社が作っている手帳だそうです。

年間カレンダー、下のような月間カレンダー、メモ用紙、路線図、年齢・邦暦・西暦早見表がある位のシンプルなものですが、手触りもよく、程よく柔軟性もある一方で、強そうでなかなか良さそうです。



近年はGoogleカレンダーでのオンラインでのスケジュール管理がメインになっていて、手帳に書き込む量が激減してしまっており、それほど厚い手帳を持つ必要性がなくなったのと、ノートパソコンやiPadを鞄に入れて持ち歩いているため、鞄が重くてきついのが薄い手帳にしたい大きな理由ではありますが、ここ数年で私にとっての手帳の役割も大きく変わってきたようで、改めてその変化を意識させられました。

スケジュール管理の役割は減じて、どちらかというと日々の気づきなどをメモし、見返すためのものとしての位置づけです。

改めて今年は日々頭においておかなければならないことを書きつけて、肌身に近く持ち歩いて、自分の歩みをしっかりとしたものにしたいと思っております。日々見返しやすい、というのはやはり手帳の利点ですしね。


さしあたり、

・常に優先順位付けをしっかり行う
→”エッセンシャル思考”の影響

・自分の体験から出発して正直に考える
→”君たちはどう生きるか”の影響

・志を持って、理想を持って、求め続けていくこと。
→ユニクロの柳井さんの影響


あたりをまず書いておきました。


手帳の活用・ノートの活用、本年は改めて基本からやり直しですね。しんどいけどしっかりやりたいと思います。


*ぜひ、以下の記事もあわせてお読みください。
手帳交代:今年の手帳は薄いのが嬉しい高橋書店リベルデュオ1に
→それにしても、この時もほぼ同じ事を書いていて、進歩が無いことを痛感した次第です。


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