法人営業のコツ その3 1度で諦めないことの大切さ

投稿者: | 2016年10月29日

営業は誰でもできる…よくそう言われています。ですが、性格などから「自分は営業に向いていないのでは…?」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

営業に限らずどんな仕事にも向き不向きがあるのは事実です。ですが、それはちょっとだけ意識を変えることや、経験を積むことによって解決できるというケースもあるのです。

法人営業のコツ

実は私もかつて営業職についていました。法人向けの営業で、飛び込みがメインでしたが、最初のころはまったくと言っていいほどに契約をとることができませんでした。そこで、自信を失い悩んでしまうこともありましたが、その3年後では常に社内の営業成績ランキングでトップ3に入れるようになっていました。

それはどうしてなのでしょう?特に難しいことをしたわけではありません。

◆1度で絶対に諦めないこと
第一に私が常に心がけていたのは絶対に1度だけで諦めないことです。飛び込みの営業の場合、最初から仕事をとれるなんてことはほとんどありません。むしろ、まともに話を聞いてもらえないというケースがほとんどです。

そこで諦めてしまっているという方も多いでしょう。私は決してそこで諦めませんでした。1度で話しさえ聞いてもらえなくても、その一週間後にまた足を運びます。「あまりしつこいと嫌がられてしまうかもしれない…」そう考える方もいらっしゃるでしょう。ですが、これを繰り返していると、どんなに冷たい扱いを受けたとしても、必ず顔と名前は覚えてもらえるはずです。こうして、相手の記憶の中に自分を残すのです。

これができれば、何かのタイミングで自分のことを思い出してもらえるかもしれません。それが仕事の獲得に繋がるというケースが非常に多いのです。

毎回通い続けることによって、こちらの誠意を伝えることもできます。その態度によって相手に「いざという時に頼りになる」という印象や「フットワークが軽い」というイメージを植え付けることもできるでしょう。

繰り返し通っても、まったく仕事をもらえなくても、ある日突然携帯電話が鳴ることがあるかもしれません。
なので、絶対に1度で諦めないようにすべきなのです。


営業に向き不向きがあるのはまぎれもない事実です。ですが、ここでご紹介したようにちょっとしたポイントを押さえることによって、仕事を獲得できるようになるかもしれません。あなたも決して諦めることなく挑戦してみてはいかがでしょうか?きっと良い結果に繋がることでしょう。   *ゲスト投稿です。


*ぜひ、以下の記事もあわせてお読みください。
法人営業のコツ:スピードが無くなった瞬間にビジネスが終わった話

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