スティーブ・ジョブズの言葉-愛について、仕事について、インスピレーションについて、そして死についてを読んだ

投稿者: | 2016年10月21日

本日は「スティーブ・ジョブズの言葉愛について、仕事について、インスピレーションについて、そして死について」をご紹介いたします。こちらの書籍はコンビニのローソンで購入いたしました。たまたまお弁当を買いに行き 、本棚で目に付きまして急遽購入しました。

まず私は、初代iMacの頃からのMacファンで、iPhoneも初代から、iPod touchも3台所有、コンピューターもMacBook ProとMacBook Airを使っています。

会社の基幹システムがWindowsベースのため、会社ではWindows利用ですが、両方使っているからこそ感じる使いやすさがiOSにはあります。そんなAppleファンの私は当然ながらスティーブの事を尊敬しています。もちろんお会いした事はありませんが。。。。

そしてスティーブといえばアーティストとも言えるこだわりを持った経営者で、iPhoneのリリースによって、世界中の人々の生活を大きく変えてしまいました。

それまでは64和音のガラケーで満足していたのに、iPhoneに変えた時の感動は、生まれて初めてパンクミュージックを聴いた時、もしくは初めてインターネットをした時と同じくらい驚きました。そして今では世界中でiOSや、後に続くGoogleのAndroidを積んだスマホを多くの方が利用しています。iPhoneはその機能だけでなく、iTunes経由でアプリケーションをダウンロードして、各自が有意義な時間を過ごすという楽しみを産み出しました。もちろん無意味に触って時間を潰すという側面もあります。

ちなみにこの文章の約70%は、電車に揺られながらiPhoneで書いています。

注:メモアプリ 文字数カウントメモ 〜 メモ帳で書いています。


さて、そんなスティーブの言葉を集めた書籍ですが、全ての言葉がいちいち心に突き刺さります。同じようなテーマのApple本がたくさん出ていますので、有名なスタンフォード大学でのスピーチ等の、皆様にお馴染の言葉も当然あるかと思います。

注:スタンフォード大学でのスピーチ


スティーブがこの世を去って数年が経ち、Appleを取り巻く状況も大きく変わりました。そんなスティーブの言葉は、私のようなAppleファンだけでなく、世界中のビジネスパーソンにも刺さるような言葉の羅列です。

例えば私の場合、日々の業務繁忙に埋没して、目の前の仕事をこなすだけの毎日、もしくは本当に型にはまった作業のみという日も多々あります。仕事上で良いアイデアを思いついても、実際に行動出来ていない事が多く、どうせ実現は無理かと、自分で自分の限界を作ってしまってます。ある意味ではクリエイティビティの欠如であり、人生の限られた時間を大切に使えてはいません。

もちろんこの書籍を読んだだけで、誰もがスティーブの様になれる訳ではありませんが、スティーブの言葉を指針として、共有する事により、必ず血となり肉となるかと思います。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか? 」というスティーブの有名な言葉がありますが、はたして今の生き方を続けるのか?と深く考えさせられます。

この書籍によりスティーブの魂を理解して、今後の生き方を変える事は十分に可能です。また、書籍に記されている言葉には、魂であると同時に、何となく人間の弱さと、そしてスティーブの信念という強さも感じられました。

スティーヴは世界中の人々の生活を変えました。誰にでも必ずやってくる「老い」という未来のために、スティーブのアグレッシブな精神を見習いたいと思います。 @カイト



<目次>
第1章 仕事と人生―アップルがやらないとどこもやらない。だから我々はここにいるんだ。
第2章 プライドとインスピレーション―真に優れたものは芸術家とほとんど違いがないと思う。
第3章 困難と信念―最後にはそれらの能力を束ねる重力のようなものが必要。
第4章 情熱と戦い―苦境のアップルを救う方法。戦略がある完璧な製品を作るんだ。
追章 ハングリーであれ!愚かであれ!―スタンフォード大学学位授与式でのスピーチ。

一緒にこちらもぜひどうぞ!
エッセンシャル思考 グレッグ・マキューン著を読んでみた。


【FacebookページとTwitterのフォローお願いします!】



Related Posts with Thumbnails

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でBusinessReminderをフォローしよう!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です