法人営業のコツ その2 商談にノートパソコンを持っていくだけで取引につながる理由

投稿者: | 2016年10月3日

*ゲストによる投稿です。法人営業のコツについて書いていただきました(第2回です。)。

ネット広告を扱っている業界だからかもしれないですが、打ち合わせや商談にノートパソコンを持っていっても別段問題になることはないです。相手もPCを持ってきていたりするので、喫茶店で情報交換をしている時などは二人してPCを広げてブツブツ話をしていたりします。ただ、業種によっては「話をしながらパソコンをいじるなんてけしからん!」ってことになるかもしれないので、これからする話は使えない技術かもしれません。

ですが、打ち合わせでノートパソコンを使うメリットはいくつかあります。

meeting at  cafe

一つはもちろん商材をしっかりと紹介できることです。ipadを持っている営業さんが最近増えているのもこういった理由からでしょう。ただ、ノートパソコンさえあれば、そこでPCのデザインもスマートフォンのデザインも確認することができます。

ChromeなどのブラウザでPC・スマホを切り替えて見せる方法は、WEB系で営業をしていると必須ですし、スマホを出すよりもPCの方が速いというメリットもあります。スマートフォンアプリだったとしても、ストアの情報は見れますので、実機で確認しないといけない部分以外はPC一つで大体こなすことができます。

もう一つのメリットは時短テクニックに使えることです。打ち合わせをしながら内容をPCにメモをしていくことで、その後の営業報告書などを記載するのが簡単になります。状況によってはそのまま貼り付けて終わりなんて事もあり得るでしょう。

何より手書きのメモだと後で読み返した時に、何が書いているのか分からなくなってしまうことも多々あるので、そういった問題が起こらないというのは良い点だといえるでしょう。
ただ、タッチタイピングができることが必須となりますが、これも1日15分ぐらい毎日練習していれば自然とできるようになりますので、最初にトレーニングだけ頑張りましょう。


ちなみに一番お勧めの点が、チャットソフトを使ってリアルタイムに売り買いができることです。クライアントから商材を買いたいという話が出てきたら、そのタイミングでチャットを使い同僚や仲の良い取引先に連絡を入れます。レスポンスが良いときは、打ち合わせをしながら値段の交渉などが並行してある程度済ませられます。打ち合わせが終わる時にはほぼ売り買いが終わっている時もありますし、どこよりも早くに提案できるという強みも出てきます。

また、腰の重いクライアントに対しては、利益を確保しながらもギリギリまで値下げした価格を最短で出せる場合もあるので、話が決まりやすいです。しっかりと裏打ちされた交渉がスピーディにできるという意味で、取引では欠かせないアイテムになってきています。


最近はノートパソコンの価格も結構下がっていますので、持ち運びの便利なものを一台持っていても良いのではないでしょうか?活用することができればきっと営業成績に結び付くことでしょう。


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