エバンジェリストの仕事術 西脇資哲著を読んでみた

投稿者: | 2015年4月26日

この頃、セミナーで講師をさせてもらう機会が何回かあって、元々口下手な私としては結構なチャレンジであるのだが、せっかくの機会なので、自分の成長の機会としたいなどと思っている。

そんなこんな状況の中で、マイクロソフトのエバンジェリストとして有名な西脇資哲さんの新しい著書が出ているのを見て、思わず購入してしまった。

この本、「エバンジェリストの仕事術」は”エバンジェリストのエバンジェリスト”たる西脇さんがエバンジェリストとは何かを、自分の半生や、実際仕事で行っていることと等も含めて、書いた本。

何日か前に登壇したセミナーも著者である西脇さんの前著(『エバンジェリスト養成講座 究極のプレゼンハック100』)を見返しながら、少しでも生産的なものにしたいと頑張ってみたのだが、まだまだやるべきことは多そう。


この本には西脇さんがどうして、エバンジェリストの道を選んだのかであったり、エバンジェリストの心構えであったり、実際のプレゼンの準備であったり、プレゼンの際に留意するべきことであったり、バランスよくエバンジェリストについて書かれていて、参考になった。

特に プレゼン•デモの準備は、西脇さんのレベルでも、かなり入念にやってらっしゃるということが伝わってきて、自分のやり方を改めるいいきっかけになったと思う。

また、西脇さんがどうやって日本ではそもそも新しいい概念であった”エバンジェリスト”の地位を勝ち取ったかというストーリーも興味深く読めた。

私自身は、ビジネスのプロフェッショナルになりたいので、必ずしもエバンジェリストを目指すわけでもないのだが、日々の活動の中で、エバンジェリストに負けないぐらいにお客さんに製品の魅力などを伝えるられるようになりたいと思っており、この本も諸々参考になった。

それにしても、エバンジェリストという職業が大好きで、そのフロントランナーとして、エバンジェリスト自体の普及活動をしてしまおうという西脇さんの気合の伝わってっくる本だった。

エバンジェリスト養成講座 究極のプレゼンハック100』とともに、何度も読み返していくことにしたい。

今日の一番のプレゼン。横須賀にある、ソレイユの丘で中国雑技のショーがあり、思わず一枚取ってしまった。







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