通訳日記 ザックジャパン1397日の記録を読んでいる

投稿者: | 2015年1月11日

ザックジャパンの通訳として活動していた矢野大輔さんの通訳日記 ザックジャパン1397日の記録という本を手に取ってみた。

矢野さんが某ラジオ番組に出演していて、この本の存在を知り、その後もメディア等で話題になっていたので、思わず買ってしまった。

ザッケローニが代表監督になり、筆者に通訳としての内定が出るあたりから、1日1日の活動が時系列に書かれており、ザックの言葉や、選手・スタッフの生々しい発言が、そしてそれを矢野さんがどう捉えたかが、本当に興味深い。

ザッケローニはテレビなどから伝わるのと同様に大人で人間力の高い指導者なんだろうな・・・と本書からも改めて感じた次第。選手にかけている言葉が非常に前向きで、こんなことを言われたら選手も頑張っちゃうんだろうな、こういう指導者の下でできる選手は幸せだろうな・・・と思わせられた。

ほんと、是非こういうかっこいい大人になりたいものだ、と思う次第。

こうやってザッケローニの本を読んできて、なんか、改めてオシム監督について書いた本なんかも読みたくなってしまった。と、オシムの本を調べていたら、フィリップ・トルシエに関しても戦地へ―フィリップ・トルシエの1353日という本があったんですね。。。

私はどちらかというと野球派なんだけど、改めてサッカーの魅力について感じることができた感あり。
今回のアジアカップもますます楽しみになるなー。

続きも本当に楽しみ。まだ昨年のブラジルW杯での敗戦が自分の中で消化できていないんだけど、そのヒントになる様な内容もあるのだろうか。期待してしまう。


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