Microsoft Officeアプリがかなり使えそうな件

投稿者: | 2014年12月21日

秋頃に話題になっていたMicrosoft Officeアプリ(Word、Excel、PowerPoint)、無料でかなり高機能ということで、周回遅れになっているものの触ってみた。

さすが、純正。正直、互換アプリでは実現できない使用感(スムーズさ)があると感じた。


まずは、Word。画面が小さいというのはあるけど、おおよそWord文章を作る時にやりたいことは実現できるイメージ。指でタップすることでズームイン・ズームアウトもスムーズにできて便利。





エクセルも関数なんかを含めてiPhoneアプリ上で利用できてしまうので、あまりストレスがない感じが嬉しい。






パワーポイントはiPhoneを横向きにして編集できるので、小さい画面ながらもそれなりにスムーズに編集することができて便利(直近のバージョンアップでデバイスがててのままでも縦画面でも使えるようになった様子。)。

横画面で編集したのがこちら。

縦画面で編集したのがこちら。

プレゼンテーションモードなんかも装備されていて有難い。




いずれのアプリも作ったファイルをOneDriveやDropBoxに保存したり、メールに添付する等で共有できるので便利。




やはりまだまだ仕事でOffficeは手放せない。外出先でPCを持っていない時にちょっと資料の修正をするなど、このアプリをPC等の補助で使うことでかなり作業効率が上がるものと思う。ビジネスマンとして是非使いこなしたいアプリとなりそうだ。


それにしてもドル箱のOfficeアプリを無料で出してきたMicrosoft はどのような腹づもりなのか、どんな計算が働いてるのか、その辺が非常に興味深いところだ。

(20141221追伸)今日TBSラジオを聞いていたら、塚越さんという情報社会学者の人が、Microsoftはアプリを無料提供することで、クラウドでデータを集め、ビッグデータを集めてビジネス化することを志向しているのでは?という話がある、と言っていた。
こうしたビッグデータの活用や、フリーミアムなどといった戦略は十分にありそうだな、、、

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