たちまち7倍アップ! テレアポ魔法の絶対法則 吉野真由美著を読んでみた

投稿者: | 2014年5月10日

この頃また営業の前線でもがいていることもあり、いくつかテレアポ関連の本も手に取ってみてる。

携わっているのが新規事業のため、リードジェネレーションにあまりお金や人をかけられないこともあり、
一営業担当として、やっぱり頼るはテレアポ、ということになっている次第(まあ、テレアポ以外の施策も
しっかり頭を使って考えなければならないのだが・・・)。

それにしてもテレアポ、時間をおくと途端に勘が鈍る。今回もどう勘を取り戻すかに苦戦中だ。


さて、本題のこの本、吉野真由美さんの『たちまち7倍アップ! テレアポ魔法の絶対法則』。2007年に出た本だが、まだまだ評価が落ちていない本である様子。

著者はどうも有名な幼児教材(子供を持っている人なら大体想像できるのではないか?)の販売でかなり名前を売り、そのあとテレアポ専門の会社を作った人であるらしい。

ストレスなくできる、誰でもできる、お客様の心の動きに合っている、という3つの特徴を持つ独自の営業手法をウリにしているとのこと。


私がチェックしたのは、以下の3つの部分。

P36
<アポ取り成功の3カ条(1.ターゲットになるリストの質が良いこと 2.電話のトークスクリプトが完璧であること 3.使命感があること)について語った部分>
  
(2番について)紙に書いたものを、上手に心をこめて読む練習をして初めて、アポ取りは成功する、これが私のポリシーでした。

P82
全く興味のない人は、間違いなく資料送付そのものを断ってくれます。つまり、「資料送付ができたリスト」とは、「見込み客リスト」ということになる」・・・・この「見込みがある」と選定できた相手にだけ電話をかける、というところに意味があります。    *「○○の資料をお送りしたく、お電話いたしました」と電話する。

P86
私が最終的にわかったこと、それは、相手に気持ち良くなっていただかないとアポが取れない!ということだったのです。 

上記以外にも、信頼関係を作るために、複数回の接触によってアポを試みる、という話やテレアポでの具体的なトーク方法の指南も参考になった。

個人的にはトークスクリプトをしっかりと作りこむことや、上で引用した見込み客リストの作り方(資料請求を間に挟むことで、送付OKをした人のリストを作る)など、参考になる内容も多かったし、早速業務で実践してゆきたいと思った次第。

オーソドックスではあるが、逐次見返す必要がありそうだと感じている。


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