手帳交代:今年の手帳は薄いのが嬉しい高橋書店リベルデュオ1に

投稿者: | 2014年1月3日

新年明けましておめでとうございます。本年も当ブログを何卒よろしくお願い申し上げます。


今日は琉球国祭というのをチラ見してきました。


さて、ほぼ毎年行ってきた手帳エントリーを今年も投稿させてもらいたいと思います。

ちなみに、ここ最近の投稿はこちら
2013年の手帳は、高橋書店 商品No.106 ニューダイアリーアルファ11に決定
来年の手帳は能率ダイアリー(B6 6251)に決定。
手帳交代:fILOFAXのシステム手帳からMARK’SのDaily Planner ”EDIT” 2011に

本日横浜の桜木町駅近くの商業ビル内の紀伊国屋で15分ぐらい悩んだ末、選んだのですが、今年は諸々考えた結果、高橋書店のリベルデュオ1という手帳にすることにしました。

シンプルな手帳ですが、簡単にご紹介します。

手帳の外観はこんな感じ。シンプルですが、なかなかかっこいいです。


今回の手帳のポイントですが、この薄さ。少し安っぽく見られてしまうかな?とも思ったのですが、手帳に求める機能を考え、必要十分と判断しました。


以下はありがちですが、、、


マンスリーのカレンダー。3年分あるのと国民の祝日一覧があるのはなかなか便利。


デイリーのカレンダーその1。シンプルですが、数日にまたがって予定を記述する時などに重宝しそうです。


デイリーのカレンダーその2。詳細版。見開きで一ヶ月の予定を一覧できるのでなかなかいい感じ。


昨年を振り返ると、会社で使っているGoogleカレンダーと、手帳の同時利用という状況の中で、後者の方への書き込みがあまり十分にできなかったということがあり、今年はそれを踏まえて紙の方をもっとシンプルにしたいと思った次第。

ただ、シンプルに薄くなったがために、逆に身から離さずに持ち運びでき、書き込みの頻度も増やすことができるのでは?と考えております。

20代前半はとにかく手帳に何でも書く、ということを意識しておりましたが、Webのスケジューラーやノートを併用しているということもあるのですが、今は要点をしっかり書くことを意識しており、大分手帳に求めるものも変わってきたというのが正直なところです。

スケジューラーには書けない備忘的なことだとか、純粋プライベートの予定だとか、そんなことを中心にするのかな・・・と思っております。

スマホの機能がどんどん良くなっている、といった外的な環境もあるかと思いますが、同世代の他の方もそんな感覚をもっているのでしょうか??


そんなことを考えつつ、2013年の手帳から、2014年の手帳への引き継ぎ作業なんかをやってみたいと思っております。


2013年の手帳から引用
・プレゼンを成功させるコツは、シンプルにして、何度も事前に見返すこと

・マネジメントとは、社長の視点で考えること

・すぐなくなる本ではなく、歴史を耐えてきた本を、対話するようにじっくり読む

・もしも一時的に辛くても、時の流れで状況は変わるので、大きな視座を持て

・テレアポは普通のテンションで取引先の人でもあるかのようにぼそぼそ話す HDE社社長さんの言葉

・人生は一回限り。志を持って生きる。
・一人前になる。個人として生き残る。
ユニクロ柳井社長の言葉

今年は手帳利用をさらにスマートに進化させ、一層有効活用していきたいと思います。

【関連エントリー】
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