SAFETY MAP HONDAインターナビから出る交通ビッグデータが閲覧できる素晴らしいサービス

投稿者: | 2013年10月14日

今日はアプリではなく、Webサービスの紹介。

少々前にリリースされ、新聞やWebでいわゆるビッグデータを活用した先進的な事例として話題になった、このSAFETY MAP



SAFETY MAP 
http://safetymap.jp/

HONDAのカーナビサービス、インターナビの急ブレーキデータを集計し、公共の事故多発地域と一緒にWebに公開、同時に一般の人達からの投稿情報を集めてさらに精度の高いデータベースを作っている、心意気あっぱれなサービスだ。

スマホ版を使ってみたので、紹介してみる。

メニューページはこんな感じ。

目玉である地図はGoogleマップの元によく急ブレーキされる場所や公共のデータからの事故多発地帯がプロットされている。

見たい場所を選択。ルート検索で道すがらの状況を把握することも可能。

事故多発エリアを、乗り物事に切り替える機能もある。

動画にも埼玉県の事例が出てきたが、データベースの精度向上のために会社や団体への協力も呼びかけている様子。


使い方としては、例えば自宅周辺の急ブレーキが多い事故多発地帯などについての知識を得ておくことで、思わぬ事故を受けるリスクを少なくすることができそう。

また、ブレーキ多発地帯を意識することで、燃費効率を上げて行くこともできそうだ。


昔から、車に機械を取り付けて、リアルタイムに天気情報を収集し、ユーザーが天気の状況を正確に
把握できるようにするといった話はあったが、それ同様なことが我々が直接に活用できるレベルまで発達してきている、ということがよく分かる。

車というものからどの程度の情報を吸い上げることができるのか、非常に興味深い。車メーカー各社も同様なサービスの開発に力が入っている様子で、自動運転などと同時にますます高度情報機械として進化していくのだと思うと、ますます興味が湧いてくる今日この頃だ。

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