Voicepaper ついに登場したEvernote・Dropbox音声読み上げサービス

投稿者: | 2013年7月15日

いやーこの頃ブログのネタになるようないいアプリが無いな・・・と思っていたら、思いがけずいいアプリに当たって嬉しいかぎり。

Vociepaperは特定の文章を解析し、音声で読み上げてくれるというアプリ。昔は読みあげ君という名前だったのをこの度大幅リニューアルにともなって改名したとのこと。

このアプリが素晴らしいのは、デフォルトで入っている古典文学だけではなく、EvernoteとDropboxに貯めてある文章を引っ張ってきて、読み上げ対象としてくれることだ。

デフォルトでは、名だたる古典文学がリスト化されている。一番最初にアクセスした際のみ、ダウンロードを求められる。



源氏物語を読んでいるところ。読み上げのスピードを変えることも可能。読み上げの精度については、平易なものはほとんど問題無い感じだった。さすがにまあ、コンピュータ的ではあるのだが、、、。個人的には文字認識がだいぶ進化してきているな、、、という印象を受けた。テキスト文字を拡大・縮小したり、読み上げのスピードを変えることもできるようになっている。



トップ画面等で下に出てくる+記号を押すと、EvernoteやDropbox、Clipboardのコピー等と連携するための画面が立ち上がる。



Evernoteを選んだ画面。



デフォルトで入っている古典の場合同様に結構スムーズな印象。



先日紹介したニュースやブログを読み上げてくれるサービスオトラテや以前紹介したけど何処かに消えてしまったTalkingTweetなど、音声読み上げ系はなかなか面白いし、今後もどんどん発展が期待できる分野であるだけに、注目している。


ちなみに、無料版は一日20分の限定がある。有料版へのアップグレードは850円。うーん、EvernoteやDropboxのヘビーユーザーにとっては有料版についても検討の価値がありそう。

目からの情報収集とのバランスを取る意味でも、音声で聴けるこのアプリはかなり有用だと考えられる。どんどん使い倒してみたい。





【更新情報】
1.20 20130807
・自動言語判定機能を追加

1.17 20130725
・テキスト張り付け時に落ちる問題を修正
・音声スピードを自由に調整可能に(有料版機能)
・スリープタイマーが設定可能に

スリープタイマーの画面

スリープタイマーの画面



【おすすめ関連記事】
Clipboard Manager and Historyでコピペ内容の履歴管理・保存・編集が可能! 20130228


【Follow me!】

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でBusinessReminderをフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です