能率手帳の流儀 自らの成長と人生の豊かさを求めて 野口晴己著を読む

投稿者: | 2011年11月3日

今日は久しぶりにアプリ以外の話題。

能率手帳の流儀は能率手帳を販売する会社、日本能率協会マネジメントセンターの社長野口さんが書いた本。
以前一度サラっと読み通したがまた気になって手にとってみた。

手帳というものをどういうふうに使うべきかという事が誇張の無い感じによく書かれていると思う。


特に、心に残ったのは、手帳を使ってスモールステップを積み重ねていくそのやり方。

大きな夢は挫折につながりやすい、というようなーことが書かれてたが、まさにその通りだと実感している。

彼我の差みたいなもので、焦ったり、羨ましがったりするのであれば、自分をしっかり見詰めて、少しづつ成長してゆくべきというのは、確かにその通りだと思う。

もう一つ個人的に心に残ったのは書くことの大切さ。

これはいかに言葉を的確に使うか、という部分だけでもかなり論理が鍛えられる、ということだと理解したが、個人的にはこの頃会議の資料を準備する中で特に実感している部分である。いろいろある情報の中でなにを選ぶか、ということ自体もかなり頭を使って考える必要があるということだと思う。

あとは、「会議ほど重要なものはない」という部分についてもかなり考えさせられた。今までなんとなく、会議じゃ決まらない、、、みたいな感覚で、それほど重視してこなかったが、重要なコミュニケーションパスとして重視してゆきたいと思う。

骨太のビジネスマンになるために、書いてある内容について実践してみたい、と思わされる一冊。今回は同様折に触れて読み返してみたいと思う。

【関連おすすめ記事】
CalenMob 来年の手帳をGoogleカレンダーにしたいと思っている人におすすめのアプリ 20121227
来年の手帳は能率ダイアリー(B6 6251)に決定。 20111231
手帳交代:fILOFAXのシステム手帳からMARK’SのDaily Planner ”EDIT” 2011に 20101226
i手帳 Lite 画像や音や顔文字とかいったモノを総動員して記録できるiPhone手帳アプリ 20110503


【Follow! me】

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でBusinessReminderをフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です