手帳は高橋+ あの人気手帳のiPhoneアプリ版第二弾

投稿者: | 2011年9月29日

今年もすでに100日を切ったということだが、手帳についてのニュースが世の中をにぎわす時期になってきた。

今日は、以前このブログでも取り上げた”手帳は高橋”のキャッチフレーズでも有名な高橋書店の手帳アプリの第二弾、その名も手帳は高橋+手帳は高橋+ - (株)高橋書店がアップストアの無料ランキングに登場していたので、早速使ってみた。

それにしても、なんとなくGoogle+を思い出したが、それを意識して名付けたのだろうか??正直前回のアプリとそんなに大きな差があるようには思えないが、使い勝手は若干向上した様子。

●アプリを立ち上げて少しすると、月の一覧表示に。ここで、下に画面をスワイプすると、メニューが表れる。

手帳は高橋+1

手帳は高橋+4

 

●もしくは該当部分の日付を押すと、下の週単位でのカレンダーが登場。

手帳は高橋+2

●さらに該当部分を押すと、日ごとの記入欄に。

手帳は高橋+3

こんな形で記入してゆく。同様ににメモタブからメモを書くこともできるようになっている。

手帳は高橋5

場所の所で地名を入力すると、Googleマップと連携していて、その場所の地図を表示してくれるようになっている。

Googleマップ連携

 

この他、Twitterのタブを押すと、その日に登録した予定の内容に関連する世の中のつぶやきが表示されるようになっている。しかも引用ツィートなんかもできるようになっていて、

ここは+の改良点と言えそう。

また、付録の部分には、東京・横浜・大阪あたりの路線図など、よく手帳の後ろの方に

ついているようなコンテンツがいくつか付いている。

手帳は高橋+付録


最後になるが、同アプリはGoogle Calendarと同期することができるようになっている。PCやスマホ等でGoogle Calendarを使っている人にとっては、すんなりと使えるアプリになっているのかもしれない。

昔に比べれば、グループウエア等の普及もあって、紙の手帳だけではなく、オンラインのスケジューラーの大分普及してきたし、使い勝手が向上した感がある。

今後はこういったオンラインのものと、従来の紙の手帳をどう使い分けてゆくかが、生産性向上を考える上での大きなポイントになるのかもしれない、とこの頃感じている次第。
【ビジネスマンの使い方】
Google Calendarと同期させて、スマホからは手帳的な質感を楽しみながら、スケジュール閲覧する。

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