”いま、雑誌広告はどのくらい健康なのだろう” 出版5社共同調査プロジェクト「マガジェンヌ」調査 1/20日経新聞広告より

投稿者: | 2011年1月21日

昨日の日経新聞、この広告が目についた。

雑誌広告

日経の全面広告。














講談社、光文社、集英社、小学館、マガジンハウスのよる共同調査プロジェクト(「マガジェンヌ」)の調査結果だとのこと。

※リンク先に詳細な調査結果あり。インターネット調査で、10誌合計1275サンプルだとのこと。

・クライアントから広告価値が問われる機会が多くなった。

・今までブラックスボックス化していた購入行動も明らかに

・「自分ごと化」という概念を用いて、消費行動とコミュニケーションの側面から、雑誌広告は

消費に効くということが明らかになった。

調査結果では、やはり”興味関心”や”好感”といった数値が高くなっていた。

それにしても、既存メディアも短期的な効果につながる価値について説明を求められる時代。

我々ネット側ももちろん日々問われているわけだけど。。。お互い大変だ。


 

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