アイデアは考えるな。面白法人カヤック柳澤大輔社長著を読んでみた。 発想の転換を促される良書

投稿者: | 2010年10月3日

何かと気になる会社カヤックさんの社長さんの本、アイデアは考えるな。を読んでみた。発想の転換を促される良書だった。

アイデアは考えるな。
アイデアは考えるな。柳澤 大輔

おすすめ平均 stars体験的アィディア創出の方法
starsアイデアは、「質」より「量」。そして何よりも楽しむこと。
starsそれなりの自己啓発本、しかし感想文レベル
starsブレストできる職場環境(ルール)の重要性を痛感
stars参考になりました


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今日の心に残った分は以下の二つ。

その1

どんな仕事でも面白がれる。「面白がり屋」になれば、自分はもちろん楽しくなるし、「一緒に仕事をしませんか?」とたくさんの人から言われるようになります。そんな面白がり屋になるためには、アイデアをたくさん出せるようになる必要があります。

つまり、「アイデアをたくさん出すためのノウハウ」は「楽しく働くノウハウ」でもあるのです。

その2

僕はアイデアの力を信じています。特にありえないアイデアを出すときに人がポジティブになるパワーこそが重要だと思っています。

主体的に働き、仕事を面白くする工夫をすること。アイデアは考え過ぎず、まずは質より量を追い求めるべきこと。等々今の私に必要な事項が詰まっている気がした。

ウェブ業界の中で、クリエイティブな会社として名高い同社の強さの秘密の一部がかいまみれたと思う。私もまずは、この本でいうところの「乗っかって」仕事をしっかりしてみようと思う。

目次(Amazon.co.jpより)】

第1章 悩まずに、まず乗っかろう

第2章 成長するためのヒント

第3章 誰でもアイデアマンになれる

第4章 壁を越えるための発想法

第5章 ゴールへとつながる道

【関連エントリー】

シンクロニスト 中山マコト著を読む

 

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