”東大など、講義をiTunes Uで公開”という記事を読んで。 知のオープン化の時代、、、を実感。

投稿者: | 2010年8月26日

今日はこのニュース。実は今日の今日まで、iTunes Uって何?という感じだったんだけど、
もしかしたら、これからキラーコンテンツになるかもしれない。


例のサンデル教授の授業も、英語だけど無料で見れるらしい。


2010年8月26日のブックマーク

東大など、講義をiTunes Uで公開 「ハーバード白熱教室 in Japan」も – ITmedia News

『日本の大学として新たに、東大、明治大学、早稲田大学、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)のコンテンツが加わった。東大は「東大 Podcasts」で公開してきた講義を、明大は森川嘉一郎准教授による秋葉原とオタクに関する講義などを、慶応SFCは村井純教授などによる講義「インターネット2010」を配信するなど、各大学が特色ある講義を配信している。 iTunes Uは、大学など教育機関が動画/音声ファイルを学生向けに提供したり、一般公開できるインフラで、2007年にスタートし、世界で800以上の大学が参加、うち半数がコンテンツを一般公開しており、35万以上の音声/動画ファイルが利用できるという。8月25日までにダウンロード数は3億を超えたという。』今日はこれ。知のオープン化とでも言うのか、すごいことだと思う。ちょっと前まで、「本当に大切な情報はネットには出てこない」と言われることもあったけど、これからはやはり有用な情報がどんどんネットに出てくる時代になるのだろう。学生時代東大には届かなかったけど、これで勉強します。


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あとは、どうこれらを見る時間を作るか、だが、それが一番難しかったりして。。。。。


 

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