大手でもオンラインショッピングのソーシャル化が進んできた件

投稿者: | 2010年7月14日

この頃なるべくソーシャルメディアの話を追いかけるようにしているのだが、
最近ショッピング系の大手企業の取り組みが目に着くようになったなーと実感している。


ヤフーではもうすでオークション等でも利用されているかと思うけど、楽天もどんどん対応してゆくことになりそう。


Twitter on Y!Auction


2010年7月14日のブックマーク

ショッピング行為のバイラル化 ~AmazonのWoot買収から読み取れる確かな流れ~  | 世界を変えるスタートアップ | 現代ビジネス [講談社]

『 ユーザーは実現したいディール情報を、TwitterやFacebook等の代表的なソーシャルメディアを活用してより多くの友達に共有し、割引条件が適応するように努力します。ソーシャル性を当たり前の行為に導入することで、消費者・店舗双方にとって価値が生まれるようになったのです。』



ソーシャルメディア、消費行動に強い影響力 報告 国際ニュース : AFPBB News

『ある製品を買うかどうか迷ったとき、「オンライン上の製品レビュー」が「友人や家族の勧め」に次いで信頼されている。中国、インド、オーストラリアでは、家電製品、化粧品、車、食品などの購入に「オンライン上の製品レビュー」が大きな影響力を持っている。  』



楽天三木谷氏:ECサイトは“情報の拠り所”、口コミがビジネスを左右 – CNET Japan

楽天もソーシャル対応を急ぐということかな。『楽天はこれらの膨大な情報を整理するため、「ユーザー同士が強烈に共鳴するシステムを開発している」(三木谷氏)ことを明らかにした。たとえば商品を購入すると自動でブログやつぶやきなどが更新されるサービスなど、「ネットのつながりを利用したサービスを楽天グループは矢継ぎ早にリリースする」』



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オンラインの口コミが消費活動に影響を与えることはほぼ間違いないとして、各企業がどうやって口コミを誘発する仕組みをどう作るのか、そして
それをどうマネタイズするのか、今後注目してみてゆきたいところだ。


 

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