指一本の執念が勝負を決める 冨山和彦著を読む 薄氷を踏むような状況に耐えられる心を作る

投稿者: | 2010年6月19日



会社の合宿に向かう行きの電車の中でこの本を再読してみた。

指一本の執念が勝負を決める 冨山和彦

指一本の執念が勝負を決める
指一本の執念が勝負を決める冨山 和彦おすすめ平均 stars失敗をしてないのは勝負をしていないことの証
starsガチンコ型プロフェッショナル!
starsスゲェ
stars上から目線
stars著者のキャリアの迫力が伝わる

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著者はBCGをすぐやめ、CDIというコンサル会社を創業、その後あの産業再生機構で、企業再生に辣腕をふるった方として有名。
この本を読んでいると、端々でその仕事に対する厳しさのようなものがひしひしと伝わってくる。


そして、学歴や会社の格やMBAとかそういったものではなくて、本当の意味での人間理解や人間的な成長などが重要なのだということが分かる。

私のような中堅サラリーマンがいかに自己を鍛え上げてゆくべきか、そして経営とはどういったものなのか、そんなことが書かれており、非常に興味深い。

ちょうど、危機感の無さといったものを仕事上で考えざるを得ない状況にあったこともあり、今の自分の感情ともうまくフィットした本だった。

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