検索とソーシャルメディアの連動で獲得効率を増やす、という記事を読んで

投稿者: | 2010年6月17日

あるアルファブロガーの方のつぶやきからたどったこのMarkezineの記事。


SAPのUSの事例で、検索とソーシャルメディアをうまく連動させることで、CVRが上がったとのこと。



2010年6月17日のブックマーク

検索とソーシャルメディアの連動でCVRが2.5倍に 米SAPの担当者に聞いたBtoB企業にとってのソーシャルメディアマーケティング(2/3):MarkeZine(マーケジン)

『さらに、オンライン(特にソーシャルメディア)で強い影響を及ぼす、いわゆるインフルエンサーと呼ばれる人々の行動をモニターし、エンゲージメントを持ったところ、人々がソーシャルメディアで友人などに意見や情報を求める時は、購入サイクルの最終点に近いことが分かりました。』


検索とソーシャルメディアの連動でCVRが2.5倍に 米SAPの担当者に聞いたBtoB企業にとってのソーシャルメディアマーケティング(1/3):MarkeZine(マーケジン)

『昨年末に行なったプロジェクトでは、まず検索(SEOとPPC)のデータを基にキーワードを選出し、そのキーワードをうまく埋め込んでソーシャルメディアキャンペーンを展開しました。その結果、facebookで展開したキャンペーンがきっかけでサイトを訪れた人のコンバージョン率が、他のどのトラフィックよりも2.5倍も高いという結果が出ました。』


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そのままで恐縮ですが、”ソーシャルメディアで友人などに意見や情報を求める時は、購入サイクルの最終点に近い”というのが興味深かった。AISASモデルとは、ちょっと違う、検索抜きの消費構造がだんだんとできるのかもしれない。



また、検索キーワードをソーシャルキャンペーンで活用する、というのはそんなに突飛なことでは無いが、
ソーシャルメディアの活用方法、という意味では参考になりそう。まあ、これ以外にも検索とソーシャルメディアの論点はあるのだが、それはまたの機会にしたい。

 

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