ここ最近話題のFacebookのソーシャルプラグインの一つ”Like”ボタンを導入してみた。

投稿者: | 2010年5月3日

ここ最近見逃せないのが、やはりFacebookがソーシャルプラグインで新サービスを始めた、というニュース(Twitterでもネット系の方がかなりつぶやいていた。)。




2010年5月2日のブックマーク

Zuckerberg曰く: “Web全体が最初からすみずみまでソーシャルである状態を作りたい”

『Webはこれまでのような、単なるハイパーリンクの集まりではなく(Googleのような検索エンジンはこのことに依拠しているが)、ソーシャルコネクションの集まり、好きや嫌いの集まり、符号化され機械可読となったインタレストの集まりになってほしい、とFacebookは考える。”オープングラフを活用することによって、ユーザがWeb上のどこに行っても、訪れたその瞬間からソーシャルな体験ができる状態を作り出したい”、彼はそう言う。』




2010年5月3日のブックマーク

すでに5万サイトがFacebookの新しいソーシャル・プラグインをインストールずみ

『またFacebookのファウンダー、CEOのMark Zuckerbergは、ソーシャル・プラグインの発表後24時間以内にLikeボタンは10億回クリックされるだろうと述べた。この大胆な予測は実現した。悪くないスタートだ。』


さっそくFacebookのOpen Graphを利用して超ローカルニュースをソーシャル化するFwix

『Fwixは、位置対応で超ローカル(hyperlocal)なリアルタイムのニュースストリーム提供する新しいサイトだが、ここがこのほどFacebookのOpen Graph APIを使ってコンテンツのソーシャル化を図る。このAPIについてはFacebookがそれを発表したときに本誌もいち早く報じたが、人びとのインタレストや”likes”(Likeボタンが押されたこと)に基づくソーシャルなつながりと即席のパーソナライゼーションの層を、Webのどんなページにも加えることがそのねらいだ。』


Tech Wave : Facebookソーシャルプラグインまとめ=AISASは時代遅れに?【湯川】

『 今回Facebookが発表したソーシャルプラグインは、その名の通りFacebookのソーシャルな機能を取り込めるプラグイン。これまで米国では、大手ブランドなどがFacebook内にファンページを設け消費者との対話を試みているが、Facebook内にファンページを設けなくても、自社ホームページにFacebookのソーシャルプラグインを埋め込めば、Facebook内と同様に消費者との対話が可能になる。』


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こんな感じで盛り上がっている様なので、早速それ、Facebook”Like”ボタンを当ブログに導入してみた。

Facebook WordPress Plugin

↑WordPress Pluginの説明


Social Plugin

↑WordPress Pluginの導入状況



そして、自分でいいね!ボタンを押して、実際Facebookの方に「いいね!」を押したという情報が流れるまで追いかけてみた。



実際やってみると、当たり前なのだが、すごく簡単にFacebookの仕組みの一部を自社サイトに付加できることが分かる。ただ、こんな簡単な作業ではあるけれど、GoogleがAdsenseで多数のサイトとのつながりを築いたのと同様に多数のサイトとのつながりの構築に貢献するのだろう。


Facebookによるソーシャルグラフの有効活用、これから注目してゆきたい。

 

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