問題意識が無い、という問題意識

投稿者: | 2009年11月30日

この頃少しブログを書く余裕も出てきた感じなのだが、
何を書けばいいのかなかなか思い浮かばない。

問題意識が無い、ということ自体に問題意識を持っていたりする。

やっぱり本を読んでそれについて思ったことを書くというのが、手っ取り早くて、
次のエントリーも結局そうするつもりなんだけど、なかなかオリジナリティのある文章を
書くのは難しいなあと実感する次第。

体験を元に書くのが王道だろうけど、仕事で忙しくて、仕事以外でなかなか
ブログに書けるような体験がなかったり、、、なかなか悩ましいなあ。

前に有名なブロガーさんが、ある一日にネタが思い浮かばなくても、それに備えて
ネタをためているので、困ることは無い・・・という話をしていたけど、なかなかその境地には
たどりつかないな・・・

と愚痴っぽくなったので、ネタを探すための方法を書き出して見る。

・ポータルのニュースサービスを見る

・RSSリーダーで情報収集

・Twitterで他人の発言を追う

・テレビを見る

・本を読む

・各種イベントに参加

・人と話す

・・・・

と本当にいろいろだが、メディア情報が中心というのも事実。

やはり、当たり前だけど、如何に良質なメディア情報を手に入れるか、
良質なコンテンツに接触するか、という問題意識に自然とつながっていく。

そんなおり、今日あるサイト(Leo’s Chronicle)に書いてあった、1996年にチューリング賞というのを受賞したAmir Pnueliという人の「ウェブ時代に成果をあげるための心得」というのが目に入って再度、頭に焼き付けた次第。

・面白いからといってやみくもに読むのはやめなさい。ウェブではあなたが
読むより速く情報が増殖してゆく

・人の目を介して編集された質の高い文章を読むようにしなさい

・人生は短い。多くの意見を聞くのではなく、少数の、物事を深く考えよく洗練された人と
議論すること

やはり、この辺にヒントがありそうな気がしている。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でBusinessReminderをフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です