コンテンツ消費過剰時代をいかに生きるか?それが悩ましい問題だ。

投稿者: | 2009年11月22日

今日は久しぶりに休日家である程度の自分一人の時間を持つことができた。

こういう時にできるだけ普段できないことを、と思うのだが、ちょっとぼんやりして
なかなか生産的な仕事ができないことがある。今日はまさにそんな日。

しかもこういう日にかぎって面白いテレビがやってたりする。
プロ代表vs大学日本代表とか、ガイアの夜明け傑作選の再放送とか、
面白すぎる。

ある有名な企業経営者の人が、
「これからコンテンツ競争時代が来る」
という趣旨の発言をしていたが、

録画可能なテレビやiPhoneを購入してから、まさに
そのことを実感するようになってきた。手に入るコンテンツが多すぎる。

Eメール・RSSリーダー(Googleリーダー)・Twitter・YouTube・ポータルサイト・
新聞・本・録画したテレビ番組、、、などなど。

有限な時間の中で、どのメディアにどういう態度で触れていけばいいのか、
自分の目的意識と一緒に考え直していかないと、人生が無駄なコンテンツの
消費で尽きてしまいそうな懸念をしている。

今日もiPhoneをアップデートしようとiTunesを見ていたら、東京大学の公開講座の
Podcastなんかを発見。思わず登録してしまった(そうそうiTunesも接触メディアに加えなければ・・・)。

このコンテンツ受容過剰については
常に問題意識は持っていたんだけど、注意してゆかなければ。。。

できる人はこういうことをどう意識しているんだろうか???

ちなみに少し前にケーブルテレビの営業を受けて有料放送とかに入りそうになったのだが、
よくよく考えてみると、子供向けのキッズチャンネルぐらいには価値はあるんだろうけど、
地上波でさえ十分に見る時間が取れていない現状では、かなり無駄であることが明らかで、
無理してでも断ってよかったと思う今日この頃である。

 

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