強制視認効果のないバナー広告、効果測定難しいテレビCM:日経ビジネスオンライン を読んで

投稿者: | 2009年2月19日

強制視認効果のないバナー広告、効果測定難しいテレビCM:日経ビジネスオンライン
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『ネット上のバナー広告は、これまでのマス広告に期待されていた、「認知がない」層に製品やサービスを認知させる、という役割は期待しにくいと考えた方がよいでしょう。』



先日少しお声をかけていただいた際に、「コラム書くの大変なんですよー」的なことをおっしゃっていたAMNの徳力さんの書かれたこちらのコラムですが、バナー広告の使い方についてよくまとめられていて、非常に参考になりました。AISASモデルを活用(少し変えた)した説明が頭の整理になりますね。



よーく考えれば当たり前なんですけど、強制視認効果がほとんどないバナー広告の場合は、

ユーザーの興味関心とマッチングさせて広告を配信しないとなかなか効果が得られない。

(もともと関心の無い人に露出しても効果が極端に薄い)、というのは基本だけど重要。

(Y!のTOPなどバナー広告の大型化で、若干関心の無い広告でも目に入る確率が高まったとは

思いますが、テレビやラジオなどに比べればぜんぜん認知効果は弱いですよね。この頃テレビとの

比較でそんなデータによく突き当たり、まだまだネット広告の力の弱さに忸怩たる思いを抱いたり、

抱かなかったり、、、)



少なくとも現状では認知効果の部分よりも、ユーザーのアクションに近いというインタラクティブ性の方

が大切なんでしょう。バナー広告をうまく使うためにしっかり頭に入れておくべき視点だと思います。

posted by Buzzurl[バザール]

 

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