次世代広告夜会2終了

投稿者: | 2009年2月4日

次世代広告夜会2が終了した。 今回は第1回に続いての参加。

9/2次世代広告夜会感想



ちなみに広告夜会とはこんなイベント(Shiodome Evolution
さんから抜粋)。

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プログラム1:

「全員シロートの時代vol.3」キッチンタイマー付

スピーカー:

博報堂DYグループ 

iビジネスセンター・クリエイティブディレクター

須田和博氏



コミュニケーション環境変化という課題とそれにおける戦略、戦術、そしてケーススタディまで、一気通貫で語れる、現在数少ないクリエイターの一人須田さんに「全員シロートの時代vol.3」をお願いしました。今回は、キッチンタイマーを設定するとのことです。

プログラム2:

ad:tech
アジア・パシフィック責任者、来日独占インタビュー

「世界最大デジタルマーケティング、アドテック
について」

dmgワールドメディア社・バイスプレジデント

ポール・べクリー氏


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今回も博報堂須田さんのプレゼン(全員シロートの時代)は楽しませて貰った。


ビール片手に熱い語り、他ではなかなかない形。








見えにくいけど、須田さんが座りながら熱くプレゼンしている様子。

一番前に座っていたので、集中して聞くことができ、ラッキー。




最前線のコミュニケーションデザイン手法・具体例が聞けて勉強になった。




各事例の意義みたいなものがうまくまとまっていて勉強になった。





4つほど事例が発表されて、中でも特にマイクロソフトWindows Live Messengerを使っての

ニコ動ひとこと動画の取り組みは面白かった(ニコ動ほとんど触れてこなかったけど、

もっと実体験しなきゃならんな・・・)。






これはドアラの九州旅日記という事例。広告主は鉄道会社さんで、

関西からの九州旅行のすすめのためのキャンペーンだとのこと。







コメントを集める装置としてのニコ動。ニコ動を使ったプロモーションを

経験してプロモーションに対する考え方が変わったというような旨の話をされていました。







ミクシィでは、500種類以上のはがき用テンプレートを用意したのだそうだ。




ひとこと動画の事例
は20種類ぐらいの事例を見せてくれたのだが、

ほんと、面白かった。これなら私も友達に送ってしまうかもしれない。


総じて凄くクリエイティブだと思った(テレビだけに頼らない、”次世代”を感じた。蛇足だが、ここ最近の

1click-Awardとか、文化庁メディア芸術祭みたいなものとか、今回のコミュニケーションデザインの

具体例とかを見ていても、今までの枠にとらわれないクリエイティブ領域の広がりみたいなものを

感じざるを得なかった。)。

そして、やっぱりこういう部分には総合広告会社の底力を感じた。



ここ最近総合広告会社の底力(分

 

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