ここ最近の厳選ネットマーケティング記事 2/3版

投稿者: | 2009年2月4日

今日は縁あって少し前にIT業界を賑わせたウェブサービスいいめも
の中の人にお会いさせていただきました。

人なつっこい方。私にはない感覚をたくさんお持ちなので、非常に刺激になりました。

今後もお付き合いいただけるように、私自身も成長しなきゃ!と思った次第です。

さて、ここ最近の厳選ネットマーケティング記事をお送りします。

Online Ad: Paradigm Shift

『「既成メディアからデジタルメディアへのシフト加速」、「ソーシャルメディアの隆盛」、「日本企業はパラダイムシフト認識の遅れ」、「欧米各社とのWeb 2.0露出ギャップ拡大」、「Web 2.0マーケティング状況把握必須」などをあげて「Paradigm Shift」という資料をまとめてみた。』毎回のことだけど、Online Adさんのプレゼン資料は参考になるな。ソーシャルメディアに対する米広告主のスタンスなんかが参考になる。私もこういう資料を世に問えるように

したいと思います。

「われわれは邪悪だし、それを誇りに思っている」–動画サイトHuluのスーパーボウルCM – 毎日jp(毎日新聞)

『Huluは、スーパーボウル(Super Bowl)の広告で「自社の秘密を明かす」と約束していた。この広告を担当したエージェンシーはCrispin Porter & Boguskyで、米国時間2月1日夜にNBCで放映された。多くのテレビ視聴者がHuluを知らない可能性が高いことから、これはHuluにとって重要なデビューとなった。』

フジテレビ、「セレブと貧乏太郎」などの番組をauで配信 – 毎日jp(毎日新聞)

『 KDDIおよび沖縄セルラーは2月10日より、同社が提供するビデオコンテンツ配信サイト「LISMO Video Store」、ひかりone TVサービス「MOVIE SPLASH」、ビデオオンデマンド(VOD)サービス「MOVIE SPLASH VOD」において、フジテレビジョンが地上波で過去に放送した番組を配信する。』テレビ番組のネットでの配信。こちらは有料かな?それにしてもやっぱり時代が変化してきたな。テレビとネットの連携の時代が始まろうとしている、というところでしょうか。

メディア・パブ: 米新聞社系サイトのトラフィック,08年12月は前年同期比16%増に

『問題なのは,新聞社サイトのトラフィックが増加しているのに,新聞社サイトのオンライン広告売上がマイナス成長に陥っていることだ。』とはいっても流れは止まらないので、トラフィックをマネタイズする方に頭を切り替えた方がいいのかもと思ってします。

新聞の売り方 正念場の訪問勧誘 JBpress(日本ビジネスプレス)

『改正特定商取引法の施行後も新聞勧誘をめぐるトラブルが減らなければ、辟易した消費者が行政当局に「過剰規制」を求める運動が起こるのではないか。霞が関の一部はこんな懸念を強めている。』うーん。そうか、新聞の勧誘も不招請勧誘の禁止などの影響を受けてどんどん難しくなっているんだな。。。これも、新聞にとってはちょっと向かい風だな。

asahi.com(朝日新聞社):LAタイムズ、300人削減へ ページ数も大幅減 – 国際


やはり結構厳しい内容だな・・・

Entertainment Meister – Vol.5 中村 勇吾 | 文化庁メディア芸術プラザ

『理科が好きで、絵は苦手。それはいまでも変わりませんね。ラフスケッチをして、スタッフに“こんな感じで”という風に見せても、全然伝わらない(笑)。つまり、僕は絵が描けない人なりにデザインをしているんですよ。』なんか親近感が湧くな。インタビューも全般的におもろい。

<おまけ>

UQ WiMAX | UQ WiMAXモニター募集について

当選したいので、あんまり広まらないで欲しいw

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