ここ最近の厳選ネットマーケティング記事

投稿者: | 2009年1月30日

今日は有給休暇をもらって横浜のアンパンマン子供ミュージアムに行ってきました。



一方、家に帰ってきたら、生協の宅配で注文したこの本が届いていました。





私が生まれた2年後に始まったアンパンマン。

マーケティング活動をしっかりやった(初期の頃は結構

野暮ったい感じだったんですね。)おかげで、今では立派なミュージアムという

名の集金場が建つまでに。

今日もレストランで3000円使い、グッズで3000円使い、ミュージアムの入場料で

3000円使い、、、、

ブランドがあると強いと実感した次第です。

本題の厳選記事をご紹介します。

「広告予算=ブラックボックスの時代は、いよいよ終わるでしょう」 織田浩一さんに2009年の広告業界動向を聞きました:MarkeZine(マーケジン)

『 代表的な例を挙げると、mixiがmixiplatformを発表し自社サイトのオープン化を進めています。他のソーシャルメディアでも同様の流れがあり、これらの動きが加速すると現状のターゲティング広告よりも、よりターゲットを絞った広告掲載などが可能となるでしょう。また、海外では、様々な広告配信ネットワークが立ち上がり、普及しつつあります。日本においても、広告枠の購買の効率化や、様々な広告配信ネットワークを利用し、よりターゲティングを意識した広告出稿に注目が集まるのではないでしょうか。』 

ターゲティングが重視される方向性。おそらくそうなりそう。広告主がウェブに臨んでいるものは、今までの媒体ではできなかったことだから。



SEOの方法はそんなにコロコロ変わるのか?|Sphinn Japan Blog

『内部要因対策の初歩としてHTMLとJavaScriptやCSSの完全な分離やストリクトなHTML記述を挙げるSEO関係者は多い。しかし、全くそのような必要は無いとあえて言っておく。このことは例えばGoogleで何らかの検索を行った時にYahoo!の各種サービスが上位によく表示されることからも言えるであろう。Yahoo!各種サービスのソースを見ればJavaScriptのソースは内部にも存在しているしLint等の採点をみれば「がんばりましょう」辺りがせいぜいである。』 

HTMLとJavaScriptやCSSの分離は必要ない。それよりもエラーなどが出ないようにしっかり書くことが重要。とりあえず、参考にします。



ソーシャルメディアマーケティングのサービスはビジネスになるか? – ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jp

『ソーシャルメディアマーケティングを提供するサービスがビジネスになるかというと、「しばらくはあまり大きなビジネスにはならなくて、かつやる側としてはあまりいいビジネスではない」というふうに考えています。』今の実情はやはりこういう感じでしょうね。どうマネタイズしていくか?どんな技術的なブレークスルーが生まれてくるか、ここしばらくの注目点でしょうね。




Online Ad: Using Soial Media

『これら先進企業に引きずられ、今後、多くの企業は、「Web 2.0を掌中にするため調査、分析、検討」を終え、「どこの誰に露出したのかさえ分からないマスメディア広告やWeb 1.0広告とは違い、顧客・ユーザとオープンな会話やコンテンツの共有をベースとした新しい戦略」を打ち出してくる。』



今読んでいるグランズウェルもそうだけど、これからの日本企業もソーシャルメディア対策がどんどん大切になってくるんでしょうね。個人レベルでも、ソーシャルメディアの有効活用についていろいろ考え続けたいと思います。


Ten Years of Google (Video)

Googleの10年を振り返るビデオ。Ten Years of Google (Video)  And these are only the first 10 years.とこれからまだまだやるぜ!みたいな言葉とともに紹介されている。


ダブルクリックに対するGoogleの契約解除通知、米裁判所が解除差し止めの仮処分:日経ビジネスオンライン

『 ダブルクリックは1月29日、米Googleから広告配信技術「DART」の契約解除を通知された件について、ニューヨーク州ニューヨーク郡上位裁判所からDART契約解除差し止めの仮処分決定を得たと発表した。』ダブルクリック日本法人の話。結構大変な立場になっちゃってるな。。


ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね): 川瀬さんの言葉

『広告もまた、表現能力を要する仕事です。そのために学習も教育も訓練も要る。 ところが最近はどうだろう。代理店もプロダクションも若い人を教育するお金も時間も少なくなっているのも事実。若い人は馬車馬のように働かされて、学べなくなってしまった。 その結果、コツを学べずに自分の思い込みだけの「感じるまま」にやってしまうクリエイター、「おれたちだってCMづくりは分かる」とばかりに口を出す営業、得意先の若い人たち。 日本の広告は、平等教育の犠牲者です。』突き抜けるための学習・教育・訓練が必要、と読みました。


So-net media networksのリターゲティング広告

『Dejavuリターゲティングの実施にかかる費用は、リターゲティングバナーのクリック課金だけ!ブランディングバナーの掲載にかかる費用は一切いただいておりません。』

元バリュークリックの会社。結局、リターゲの単価がいくらか?というだけの話のような気がするけど。

あと、ブランディングバナーの効果と、それがどうリターゲでの獲得につながるか、そこら辺の詳細が知りたいな。


モバゲーのアバター売上が回復、ただしタイアップ広告が絶不調–DeNAのQ3決算:モバイルチャンネル – CNET Japan

『また、景気低迷の影響もあり、広告の売上が下がっている。タイアップ広告は「広告関連売上の3%程度しかない」(南場氏)といい、第3四半期では3400万円程度の売上しかなかった模様だ。「既存広告主のリピートは順調。第3四半期は出稿を休もうというところもあったが、それ以上に新しい広告主のキャンセルがあった。モバイ

 

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ここ最近の厳選ネットマーケティング記事」への2件のフィードバック

  1. webman

    2 ■maxmaxさんへ
    コメント有難うございます。

    たしかに、今のものとは大分違いますよねW

    それにしても、この頃アンパンマンが本当に愛らしくなってきました(特に子供が生まれてその思いが強くなりましたが)。

    あれだけ嫌っていた嫁も今ではアンパンマンがかわいくて仕方がないようです。

    しばらく家族でアンパン漬けになりそう。
    おもちゃいっぱい買わされて、私の情報投資は削減されそうで困ります。


    http://ameblo.jp/webman/

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