明日の「紫の牛」読書会の準備

投稿者: | 2009年1月23日

明日は、いよいよ、smashmedia河野さん主催のマーケティング読書会の第二回。

課題図書は、セス・ゴーディン 「紫の牛」を売れ!です。

どんな会になるのか、少し緊張してきました。

最後までしっかり準備しなきゃ駄目ですな。。。




「紫の牛」を売れ!
「紫の牛」を売れ!

門田 美鈴



ダイヤモンド社 2004-02-20

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一応準備で、過去2回このブログにエントリーをあげたのですが、

(「紫の牛」を売れ! セスゴーディン著を読む
)

(「紫の牛」の特徴まとめ
)

もう一つ「どこが良いと思ったか」と「なぜ良いと思ったか」を3点ほど用意する

というお題があったので、当日その場ではなかなかまとめきれないと

思うので、準備しておきたいと思います。



1.広告を打つことがマーケティングだという考え方を「紫の牛」という

  概念を用いて強制してくれる点 (プロダクトの部分から狙って

  作り上げることが必要であることを教えてくれている点)

  P126あたり「マーケターはデザインを学べ」

  理由:河野さんもブログに書かれていたように、ともすると

      マーケティング=広告という狭い思考に陥りやすいから。



2.本書全体



  理由:ヒットを生み出すには、失敗を恐れず、挑戦しつづけていかなければ

      ならないということを教えてくれる(非常識のススメ)。





うーんあと一つが思い浮かばない。どうしよう、、、

残念ながら、明日も早いので、今日はこの辺で。





それにしても、この「紫の牛」を売れ!となぜみんなスターバックスに行きたがるのか?

と戦略PRを比較すると、商品力、広告、などなど、それぞれについて微妙にトーンが

異なって書かれているような気がする。ここら辺をもう少し詰めていきたいと思う。



スタバ:商品だけに力を入れても、マーケティングだけに力を入れても不十分

戦略PR:PRでの力で、商品の本来持っているものを越えた空気感を作り、

      購買増につなげていくことが可能



ちなみに河野さんは、PRみたいなものをどうとらえているのかもちょっと興味あるなー。

 

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