ここ最近の注目ネットマーケティング関連記事

投稿者: | 2009年1月17日

すいません。今日もサクッとです。

机の前で寝てしまいました・・・w

経済環境の悪化がメディアにどんな影響を与えるのか?

そんなことを考えるのに参考になる記事が2つほどあります。

メディア・パブ: 航空事故の現場写真,Twitterで第一報が

『ムンバイの同時多発テロでも,リアルタイムで状況がTwiiterにより世界中に伝えられていた。伝統的な新聞サイトでもTwitterによるブレーキングニュース配信が浸透し始めているし,LATimesの例のように記者が山火事現場からTwitterで実況したこともあった。』この頃Twitterの力を感じさせる記事が多いですね。


日経産業新聞連載コラム「深読み・先読み」: 第8回 <米番組配信 急成長サイト> 「ユーチューブ・キラー」登場

『広告主が安心して出稿できるメディアとして認知されたことも成功要因である。高画質、高品質なので、テレビCMの素材がそのまま利用できる。大量のスポット広告で埋もれがちなテレビに比べ番組あたりのCMも少ないので消費者の注目率は高い。他のネット広告同様、実際に視聴された回数や到達人数などを算出できることも強みだ。英フィナンシャル・タイムスの記事によれば、フールーの広告収入は今年、YouTubeを抜くと予想されている。映像CMの訴求価値はわかりながら従来のテレビ媒体を離れ始めた広告主にもうまくアピールしたようだ。』 へぇーフールー(hulu)が今年YouTubeを抜くという予想は当たるかな?


「鳥人間コンテスト」休止 制作費削減で(産経新聞) – Yahoo!ニュース

『読売テレビは、「昨今の厳しい経済環境はテレビ業界も同様で、番組制作費の見直しが検討されています」としたうえで、「参加者の安全な飛行を重視して大掛かりなセットや救助システムを組んでおり、予算削減を理由に安全面を軽視することは考えれません」と休止の理由を説明している。』 やはり番組制作費の見直しってのが行われているんだな・・・


不況が生む2つの好機:日経ビジネスオンライン

『問 日本の広告市場をどう見るか。 答 不況はむしろ、グーグルにとってはチャンスだと考えている。経済環境が厳しくなれば、消費者の選別の目も厳しくなる。家電1つを取っても、より良い製品を安い店で買おうと考えるようになるからだ。精度の高い情報を求めるようになり、結果として、ネットで検索する回数が増える。』 たしかにそういう側面はあるかもしれませんね。


テレビ-5%、新聞・雑誌-10%……2年間で起きた視聴時間の変化:Garbagenews.com

『デジタル手段ではなく、郵送方式で調査が行われたこと、調査実施期日が去年の2月であり、約1年が経過していることに注意する必要がある。



一連の調査において、各主要メディア毎の一日あたりの平均接触時間を時系列にたどって見ると、2006年から2008年の間に全体では5%ほどの視聴時間減少の傾向が見られる。』 あ、このデータ見落としていた。

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さとなおさんの「明日の広告」の続編的な意味合いも持っているそうです。











 

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