ここ最近の注目ネットマーケティング関連記事

投稿者: | 2009年1月14日

3連休明けの今日は、なんか少し疲れますね、、、

やっと仕事上の目標が決まったので、これから徐々にエンジンを

上げていかなきゃならないな、と思っている今日この頃です。

プライベートの目標もしっかり決めなきゃ。。。

今年は例年にもまして、具体化・数値化を意識していきたいと思っております。

【ネットマーケティング全般】

世界のテレビCMを超えたWEB広告「UNIQLOCK」・ウェブ開発物語 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS

『「企業のメディア化が進むと思う」 勝部氏は広告の未来について「企業のメディア化が進むと思う」と語る。これまでは広告代理店やメディアが企業とユーザーをつないできた。しかし、ウェブは直接つなげることを可能にする。各企業が自分のメディアを持ち、情報を発信する世界だ。 ただし、「メディアを自分で作るにはリスクが伴う」(田中氏)。広告代理店やメディアはユーザーを数多くつなげることを強みとしてきた。ただウェブサイトを作っても誰も見に来てはくれない。「ユニクロはリスクをとってくれた」(田中氏)。 ちなみにユニクロがテレビ広告などにかける国内事業の広告宣伝費は07年8月期は210億円。テレビの枠の買い取り費用がかかるテレビと比べてウェブは低予算だが、制作費はかかる。UNIQLOCKでは通常のテレビCMなどの制作費と同程度はかかったという。』



古い記事だけど再度目に触れたので。企業や企業サイトのメディア化という視点と、

既存の代理店・メディアの果たしてきた役割、そんなところは非常に勉強になる。


Speed Feed > Webのストリーム化の兆候を見逃すな!ー追記 : ITmedia オルタナティブ・ブログ

『最後にもう一度言う。Twitterが重要なのではなく、Twitter的要素を他のさまざまなサービスが採用し始めていることが重要なのだ。Blogもまた、Blog自体が重要なのではなく、Blog的要素を他のWebサイトが取り入れ始めたことが重要だった。(注)このことについては、こちらのエントリーを参照されたし:2005/05/23 08:45 更新Blogは「フォーマット」として捉えるべきもの――結果として、Webは時間という概念を積極的に取り入れて、サイトからストリームへと変化している。絶えず現実社会からの刺激を容れて変化し、そしてまたその変化を即時的に現実社会へと伝搬する。バーチャルとリアルの融合。それがWeb2.0以降の新しいWebだ。』

Web2.0以降を語る時に重要な視点かもしれないと読んで思いました。




リモデルの年 – 業界人間ベム

『 広告費の削減は仕方がない。しかし、減らすのであれば、減らしても極力売上を落とさないコスト投下の選択と集中を行うべきである。 ひとつの方向はパーチェスファネルの下流にマーケティングコストをシフトすることであり、もうひとつはアウェアネス獲得に従来のようなコストを使わない新しい手法を試みることである。 (中略)この2つを実現させるためには、多くの企業がマーケティング推進体制を再編しなければならないことに気づくだろう。 最近、私もWebサイトコンサルに関わるプレゼンテーションをすると、クライアントの社長が出席する場合ですべて仕事が決まっている。なぜかというと、この時期に必要な提案は、全体最適化の提案であり、それが組織横断的な判断が必要だからだ。』



2つの方向性と全体最適化。


Online Ad: Blog Power

『オンラインユーザはソーシャルネットワークの広告(19%)よりもBlogの広告(25%)を信用すると答えている』

広告媒体としてのブログとSNSの現時点での比較




クリックしたくなるのは検索連動やコンテンツ連動よりバナー―ネット広告定期リサーチ(2) – japan.internet.com デイリーリサーチ

『最後にネット広告全体について、どの広告をクリックしたくなるかをたずねてみた。回答者全員に対して「以下のネット広告のうち、リンクをクリックしたくなるものを教えてください」との質問を行ったところ、最も回答を集めたのは「バナーや画像、Flash など(バナー・レクタングルなど)」で、45.75%(495人)であった。ちなみに検索連動型広告は30.22%(327人)、コンテンツ連動型は28.19%(305人)との結果である。』

バナーや画像、Flash など以外はほとんど同じような数字。ネット広告であるということ自体あまり意識していないのかもしれない、とも思う。




視点:広告とPRの本格的融合サービス – 広告業界の現状と未来を語る – Yahoo!ブログ

『最近では、PR会社の人が書いた本に「広告は不要」という刺激的なコピーも見受けられたりした。そうではない。PRと広告のどちらが重要なのかではなく、そのどちらも本質的には”情報を届け、話題を作る”ためのツールでしかない。ポイントは、広告主が伝えたいことを達成するために、どのようにツールを活用するかという意識である。』 広告主の側からの視点でのPRと広告についての本質論参考になる。

【番外編】

本はむずかしいくらいがいいのかも:DESIGN IT! w/LOVE

『本ってただ読むだけじゃもったいないと思うんですよ。自分のなかで読んだことを自分に意味ある形に置き換えることが大事。読んだ内容を自分の文脈のなかに取り込む形で編集的に咀嚼しないと、ただ他人の知識に触れただけです。そのことに意味がないとはいいませんが、本を読むことですこしでも自分を変えようと思うなら、読んだ内容を自分なりに編集して自分が生きている文脈のなかに取り込むという作業をしたほうがいいと思います。でないと、本当に「わかった」がその場限りになってしまいます。』 深い。かみしてめておきたい言葉。



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今日はこの本を読んでいます。



なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?
なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?
Scott Bedbury 土屋 京子



おすすめ平均
starsブランド構築の基礎学

starsタイトルは語弊あり

starsわかりやすいと思う

starsなぜスタバ?

starsブランドを作り上げる大変さ



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ナイキとスタバのブランド確立を成功させた著者によるブランド論。



→参考になった部分



 ブランドの適切性と共鳴力はブランド力を測るうえでブランド知名などより

 はるかに大切な要素だ。





今日はとりあえずこの辺で。



 

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