2008年12月27日のネットマーケティングブックマーク

投稿者: | 2008年12月27日

年の瀬ですが、皆様いかがお過ごしですか?

私WEBMANは本日仕事を納めてきました。11月の後半ぐらいから家族で風邪をひき、

なんとなくここまで来てしまい若干不完全燃焼感が漂っていますが、、あと数日、今年の目標達成

に向けて最後まで頑張ってみたいと思います。


さて、本日のネットマーケティング関連ブックマークをご案内します。

さすがに年末となり、若干記事の数が減ったかな、、、というのが実感ですね。


ネット時代を勝ち抜く日本の新聞のビジネスモデル – BUSINESS – X BRAND

『65歳以上の人口は、2040年までに14歳以下の人口の4倍近くにまで達すると日本政府は試算している。だから新聞の発行部数は当面のあいだ心配はいらないだろう。さらに日本の新聞社は、不況に強いビジネスモデルを生み出した。「ウェブサイトにはすべてを公開しない」というやりかただ。「ネットに載せているのは、全情報の一部です」。と、日本新聞協会の経営業務部主管、佐塚正樹は言う。米新聞業界は、ほぼすべての記事を無料でネット上に公開し、ITに多額の投資をしている。「私たちがそうしないのは、充分な収益を得られるビジネスモデルがまだ確立していないからです」。』



シニアターゲティングはやっぱり新聞か・・・でも本当にこんなバラ色なのだろうか??



痛いニュース(ノ∀`):ガンダム00の水島監督「ネット上の“脊髄反射的なアンチ”が制作側のモチベーションを下げている」

『―― 脊髄反射だなと思うのは、どんなところですかなんと言いますか、作品を見て批判をしているわけではないんです。フィルムを観て物語を追おうとしているのではなく、絵だけを追って、見た目だけで批判をしてくるのですね。特に今、ネットで評判が広がるのがすごく速いでしょう。叩くにしても褒めるにしても「こう言えばいいんだ」というポイントが提示されると、あっという間に広がっていく。叩きたい人たちは、最初から「嫌い」というベクトルを持って入ってきて、ネットの中で自分と同調できる「嫌い」ポイントを探して、“叩きの流れ”に乗っかっててくるから、もう仕方がないんです。―― ネットの評判は意識しますか。そうですね。意識している作り手の人は多いでしょうし、そういう意味では、ネットの“叩き”が作る側のモチベーションを下げているのは間違いないと思います。』



ネットの“叩き”が作る側のモチベーションを下げている→よく言われるけど、実際どうなのかな??もう少し詳しく追いかけていきたいところ。





LOVE DISTANCEのクライアント: interactiveに行こう!!

うーんこれはさすがに引き込まれました。いい作りしてますね。

※ちょっと前の新聞の広告を見て、これって広告主どこなのかな?って言っていたのですが、、、よもやあそことは、、、本当にサプライズですね。



ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね): 2008年の広告業界を振り返って。

『メディアミックスのキャンペーンの場合、テレビCMの放映前と放映後では、ネットのレスポンスが明らかに違いますし、ブログや掲示板などの口コミにおいても、その元ネタとしてはテレビが最強です。その感覚は、もしかすると、元ライブドアの堀江さんにはあったのかな。そのあたりが、個人的には、他のネットベンチャーの方々と堀江さんの大きな違いだろうと思います。良くも悪くも、堀江さんにはマスが見えていたような気がします。』 

やっぱりテレビは強い。でも堀江さんの言っていたテレビとネットの融合ってそういうことだったのかな?



www.さとなお.com(さなメモ): プレゼントの価値

『広告業界的に言うと、広告費の大幅削減は避けられない。でも、ポジティブに考えれば、「少ない予算の広告で商品が売れる事例」をたくさん作って、広告が違うカタチに生まれ変わるチャンスでもある。変化した時代、変化した消費者に合わせ、「いままでのやり方」を大幅に変えることができる千載一遇のチャンス。そしてその延長線上には「広告はパブリック・リレーションズのほんの一部である」という未来があるだろう。そこは広告業界にとっては新領域であり、チャンスはまだまだ山ほどある。好況のままだったらやり方はなかなか変えられない。不況はチャンス。やり方を抜本的に新しくするチャンス。メディアもプロダクションも、もちろんクライアントも、古い体質から脱皮する千載一遇のチャンスを迎える。逆に言うと、ここで変われなかった企業は5年後に存在していないだろう。』

広告はパブリックリレーションズのほんの一部であるという世界がその先にある、という認識。さとなおさんの

考え方が分かる。



封印していた検索連動広告を使う|web2.0 (^O^)v

『3キーワードとは、2キーワードよりも選択された購買率が高いキーワードである。このキーワードを選択する事で、・競合相手の減少・そのため1クリック単価の相場安・クリック率と購買率の急上昇と良い事だらけになる。』

私もこの休みにSEMについて詳しくなっておきたいと思います。


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