”大人のオーディオ”「ビクター:ウッドコーンスピーカー」ブロガーミーティングに参加

投稿者: | 2008年12月21日

ちょっと時間が経ってしまいましたが、先週の火曜日、

AMNさんの以下のイベントに参加させてもらいました。


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”大人のオーディオ”「ビクター:ウッドコーンスピーカー」ブロガーミーティング

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【概要】



■”大人のオーディオ”「ビクター:ウッドコーンスピーカー」ブロガーミーティング



■日時:12月16日(火) 19時30分~21時30分 (19:00開場)



■会場:日本ビクター株式会社 ビクタービル地下スタジオ

東京都港区新橋1-7-1 ビクタービル



AMNさんの同種の(大人の系)イベントは、私のような無粋な若造には毎回いろんな発見があり、

重宝しております。

今回のイベントは新橋にあるビクターさんの地下スタジオという普段私のような体育会系出身で

音楽はカラオケのみ!という者があまり立ち入るチャンスはないであろう場所で行われました。



スタジオに入るなり、落ち着いたムーディーな曲が流れていて、上質な空間という言葉が

頭に浮かび、このイベントに対する期待度も高まってゆきました。



こういう大人の空間づくり、私の場合今すぐにはかなわないとは思うんですが、すごく興味があり、

そんなに音楽機器に詳しくない私が、このイベントに参加した理由もそこにありました。





イベントは、今回のイベントの名称にも使われているウッドコーンスピーカーについて、

ビクター社の3人の社員の方より紹介をいただき、その後実際にウッドコーンスピーカーで流れる

音楽を聴きながらの懇親会という感じで進んでいきました。



まず、最初にビクターでブランド戦略を担当されている藤井さんより、ビクターのブランド

ステートメント(The Perfect Expereience)やご存じビクターマークの歴史(もともとお客様の

声に耳を傾けるという意味があったのだそうです。しかもこのマーク、日本ビクターさんは

日本でしかつかっていないんだそうです。)、音楽と映像で新しいコミュニケーションを

実現するという事業ビジョンの説明などがありました。



さすが、ブランド力のある企業だけあって、しっかりとブランド戦略が作られているなー、

という印象を受けました。




ブランド戦略担当藤井さんのプレゼン



ご存じビクターマークについて 画面にあるようにお客様の声に耳を傾ける姿勢を

表しているものだとお聞きしてなるほど~と関心してしまいました。




次に、青山にあるビクタースタジオのスタジオ長の高田さんより、



「ウッドコーンスピーカー開発 音に対するこだわり」というプレゼンがありました。








高田さんは”神の耳を持つ”という方で、音楽制作者の作品に対する思いを

技術者に伝える、すなわちソフトとハードの連携をうまくさせることを担当されているのだ

そうです。お話はちょっと難しかったのですが、音に対するこだわり、ソフトとハードを

連携させるのがビクターの強みであること、などがダイレクトに伝わってきました。






高田さんの次は、今回のウッドコーンスピーカーの開発を担当された今村さん

からのプレゼン。








その開発の背景から、なぜ”ウッドコーン”に辿りついたのか、などなど、ところどころ

実物の回覧や視聴も入って、大変濃いプレゼンでした。




”スピーカーは楽器”なかなか本質をついた言葉だと感心してしまいました。






これを伸ばすのに酒を使ったんですね、、、








上記にあるような視聴の時間が何回かありました。



中でもウッドコーンの開発秘話として、高田さんが行きつけのスナックのママさんに

するめを伸ばすには、日本酒につけるのが一番だという話を聞いて、

ウッドコーンを酒で伸ばす方法を思いついた、という話は面白かったです。

(実際は日本酒の中のブドウ糖などが水を保持し、割れない状態を作り出すのだそうです。)


お三方のプレゼンが終わり、ウッドコーンスピーカーからのいい音を聞きながらの懇親会となりました。

ブロガーの中には、自分の好きなCDを持参してそれに聞き入っている方もいました。




CDこそ持参しなかったのですが、私も、デモCDから流れてくる音色に

思わず聞きいってしまいました(他のブロガーの方々も同様で、

まるで演奏会のような感じでした。)。本当にいい音でした。





そんなこんなで、会は終了しました。



以下当日思った感想として、以下のようなことがありました。



・スピーカーの最終形が木を素材とするものだったということに感心

→技術が進歩しても、やはり自然の作ったものってすごいな・・・ということを

 改めて感じた。



・やはり日本のモノづくりの力はすごい!ということ。



・いくらハードのスペックが高くても、ソフトのとの連携がなければ、

 アーティストの想いは伝わらない、という話に感心。

→入れ物を作るだけではだめだということですね。。。



・個人的には五感のうち、視覚や触覚、味覚などはみんな注意して鍛えているけど、

 聴覚については、あまり使えてない気がするので、その生かし方を考えてみたい。



・ウッドコーンスピーカーで聴く 音楽のすばらしさ。





さて、今回おみやげにプレゼンの中でも使われていた、



JVC WoodCone Series Demonstratin Discというものをいただいてしまいました。

家のスピーカーで今回のウッドコーンスピーカーとの違いを感じるのに、使ってみたいと

思います。





<参照サイト>

ウッドコーンオーディオシステム「EX-AR3」


今回のイベント、参加させていただきありがとうございました!















 

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