メディアが溶けていく、MediaMeltdown 朝日新聞グローブ が面白かった件

投稿者: | 2008年12月13日

いつも拝見しているインターネット広告のひみつさんのブログ
で紹介されていた、

メディアが溶けていく、MediaMeltdown 朝日新聞グローブ
が結構興味深い。



(それにしてもインターネット広告のひみつさんのブログはいつも数行でコメントも

ほとんどないけど、ブログ界隈への話題提供力は非常に高そう。少ない手間で大きな

影響力。本当に素晴らしい。)





TOPページの上の方に、



<インターネットの登場は伝統的なメディアの足元を揺さぶる。

受け手が送り手を選ぶ時、本質が問われる。>



とある。



幾つかの記事により、その本質に迫ろうとするのが同コラムの目的であるようだ。



伝統的メディアの代表格である朝日新聞が、このようなコンテンツを上げることに

非常に意味があると思う。



例えば、こんな部分なんかもある。



(日刊紙の発行をやめたクリスチャン・サイエンス・モニター(www.csmonitor.com)
紙について

語った部分で、オンライン責任者エンマ氏のコメント)



エンマは「コーヒーを飲みながら新聞を読むのは確かに楽しいよ。でも、

コストもかかるしCO2も出す。新聞紙はもう『ぜいたく品』。ごちそうは日曜の夜だけでいい。

毎晩、しゃぶしゃぶを食べるわけにいかないでしょう?」と言って、笑った







果たして、どこまで本質に迫れるのか、また、ある意味自己の一番見られたくないところに、

ジャーナリズムとして、どこまで迫れるのか、そんなところが非常に興味深い。



読み応えもあるし、現状の環境を良く捉えていると思うので、一読されることをオススメします。



 

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