レノボ・ジャパン主催「ウルトラモバイルPC」Touch&Tryブロガーイベントに参加

投稿者: | 2008年12月7日

今秋の水曜日、レノボ・ジャパンさんの新しいネットブック(UMPC)を発売を記念して開かれたブロガー

イベント 「ウルトラモバイルPC」Touch&Tryブロガーイベントに参加してきました。

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【イベント概要】

■レノボ・ジャパン ウルトラモバイルPC Touch&Tryブロガーイベント

■ 開催概要

日時:12月3日(水) 19時30分~ (19時10分開場、21時終了予定)

場所: ANAインターコンチネンタルホテル東京 B1階ギャラクシーⅡ

■主催:レノボ・ジャパン株式会社

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2008年の総括が所々でなされているこの頃ですが、2008年を振り返る際に

必ず言及されるのが、このウルトラモバイルPCだと思います。



そしてこのウルトラモバイルPCの分野は、現在もますます各社の力が入り、

消費者も注目しているのは確かだと思います。


同イベントは、このような環境の中で、新たに市場に参入し、新製品IdeaPad S10e

導入したレノボ・ジャパンさんによるもので、その市場参入の経緯や、開発の実態などを

詳しくお聞きすることができ、かなり参考になりました(そもそも私自身、ネットブックを購入しようと

検討しているということもありまして、、、結構真剣に聞いてしまいました。)。



イベントではまず、製品の概要についてレノボ・ジャパンのマーケティング&広報本部長の

原田さんからの説明がありました。








ここでの大きなキーワードとして、今まで日本では法人向けに特化してきたレノボ・ジャパンが

このIdeaPad S10eで満を持してコンシューマー市場に参入したということが、ありました。




次に、レノボ・ジャパンのノートブック開発研究所 第二開発部 部長の城下さんから、

技術者としての側面から、開発のハイライトについての説明がありました。








ここでは大きなキーワードとしてIdeaPad S10eが、あの定番ノートパソコンThinkPadを

作ることで培ってきた技術を用いている(非常に高い基準で作られている、)ということが

ありました。




その後、会は、ブロガーからの質問タイム、製品に実際触れてみる時間(製品タッチ&トライ)、

といった感じに進んでいきました。




簡単ですが、IdeaPad S10eの製品概要・開発体制について聞き、

それに触れてみた感想としては、



まず、画面が大きくて(10.1″LED)見やすいということ、キーボードも比較的に広くて

打ちやすそうであること、また長く電源をつけていても

パソコンがそれほど熱くならなことなどが優れているように思えました。










また、バッテリーも約5.3時間程度と、これも他の競合機種に比べてアドバンテージだろうと

思いました(3時間に満たない機種が多い中で、これくらいの時間持つと安心感が

ありそうに思いました。)。



この他にも原田さんがおっしゃっていた、後発だからこその、他社の研究が

できるという強みを十分生かして、この価格帯ではつめるものはすべて積んだ、という

話は伊達ではないことが納得できました。



他のブロガーの方からもスペック等を中心に結構高評価を得ているようでした(キーボードの

配列に若干違和感がある、といった話もでていましたが、、、)。





こちらの機種のモニターにどうやらしていただけそうなので、

それをもってもう少し詳しいレビューをさせていただくつもりです。

とりあえず、今日はこの辺で。



 

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