パーミッションマーケティングに関連して考えたこと。

投稿者: | 2008年10月28日

今読んでいるパーミッションマーケティング
だとか、業界人間ベムさんのターゲティングの記事
を読んで、自分なりに行動ターゲティングの価値みたいなものを再認識している(つもり)。





私が考える現在の行動ターゲティングのベネフィットは、



・ユーザーの興味・嗜好に合わせているため、ブロードリーチ型の広告に比べて無駄打ちが少ない



・ユーザーの興味・嗜好に合わせているため、パーミット(許容)されやすい



・ある程度興味のあるユーザーに複数回見せることで、徐々に広告対象についての

親しみを増すようにさせることができる(態度変容、パーミッションマーケティングでいうところの

繰り返し作戦)



・ターゲットが明確であるため、広告が作りやすい



・広告主にとっても、インターネットならでは(インタラクティブ性)ということで、出稿がしやすい



などである。





ちなみに、今ブログ界隈で某社の行動ターゲティングの問題が盛り上がっていたりする(私も昔から行動ターゲティングとプライバシーの問題は気になっていたし、今もそれは変わらない)が、





やはり今後のネット広告の大きな柱になることは確かだと思う(実際現場でも広告主の評価は

非常に高いものを感じている。ただ、まだ獲得につながりやすいという側面ばかりがピックアップされていて

、それ以外の面が過小評価されているということはあるのだが、、、)。





まだまだこれからの分野だけに、その生かし方を十分に研究してゆきたいと思う次第である。

(ちなみに同僚とは例えば、ある種のインフルエンサーを特定して出すことができる行動ターゲティングなどが

あれば、乗数的な効果を出すことができそうで面白い、などと夢想していたりしている。)



 

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