【図解】百戦・百勝のメモ術・ノート術 本田尚也著を読む 手帳の中身をいかに充実させるか

投稿者: | 2008年8月26日

今年の目標の一つである手帳関連情報の収集の一貫で、

【図解】百戦・百勝のメモ術・ノート術 本田尚也著(知的生き方文庫 三笠書房)を読んでみました。





図解 百戦百勝のメモ術・ノート術―仕事、年収、昇格…人生は「書きグセ」で決まる! (知的生きかた文庫)
図解 百戦百勝のメモ術・ノート術―仕事、年収、昇格…人生は「書きグセ」で決まる! (知的生きかた文庫)
本田 尚也



おすすめ平均
stars書きグセをつけよう

stars営業の人にはよいかもしれないが…

starsビジネスはメモで決まる

stars実践的で具体的、内容もしっくりきました

stars「書きグセ」→「考える力」の向上



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手帳の中身をいかに充実させるか、ただ単にスケジュール管理だけを行うのではなくて、

日常生活のライフエンジンとして手帳を機能させるために、課題として持っているべきことですが、

そんな課題にヒントを与えてくれる書物です。



目次(Amazon.co.jp)

はじめに―「成功の量」は「メモの量」に正比例する!

―あなたはなぜ、目の前の「宝の山」をメモしないのですか


1 ビジネスの成功はすべて「書きグセ」に隠されている!


2 今絶対にやるべきこと―それは「一枚のメモ」から始まる!


3 できる人は例外なく「ノートの使い方」がうまい!


4 「できる人の手帳」は見るだけで優先順位がわかる!


5 実践編 メモ・ノートが「あなたの仕事」を大きく変える!


6 時間・人・議題をフルに活かす!百戦百勝の「ツール術」





この本で最も響いたのは以下の文章。



・・・だから、私は「メモ取りせよ」と繰り返しているのだ。メモ取り、ノート書き、手帳づけ、・・・

すべて趣旨は「書きグセ」による記憶と思考の発展なのである。それができるビジネスマンの

条件と言ってよい。(P82)



※太字はWEBMANによる。



筆者は、「メモ」「ノート」「手帳」の使い分けを主張しており、それぞれの役目を以下のように書いている(P17-18)。



メモ」 社内で利用。いつでも書けるように机の上に行動や思考・出来事の確認



ノート」 社内で利用。仕事のいっさいを記録する。メモkらのデータなどの集約、ノウハウとして

      蓄積 例 商品開発のレポートに際しての実地調査の記録、関係者の意見、資料・統計などとその時    

      の所感など



手帳」 携帯して社外で使用 スケジューリングと移動時のメモとしての活用。



私の場合、このように複数に分けるのではなく、手帳にすべてを集約させるようにしているのだが、

”メモ”自体は結構とるものの、筆者の言うような”ノート”的な部分については、悲しいかな意外と薄くなってしまっているような気がしており(おそらくこのブログが一定程度その役割を担ってくれているということもあるかと思うが)、それに気づけたのは非常に収穫であった。



単なる情報収集のメモだけではなく、そこから一歩進んで思考のために手帳をうまく使おう、

という気にさせられた。





この他、メモ・ノートをうまく使って、企画書や報告書を書く、方法なども載せられていて参考になった。





手帳の中身を充実させるためや、思考能力を鍛えるために、是非この本を参考に

してやってゆきたいと思った。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私のサイトもよろしく!

手帳と手帳本の専門サイト e-手帳.com







 

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