「検索連動型広告だってブランディングに貢献するんじゃないの?」 MEDIOLOGIC.COMより

投稿者: | 2008年8月15日

連日のMEDIOLOGIC.COMさんよりの引用。



昨日のMEDIOLOGIC.COMさんの記事『明日の広告』と検索連動型広告と、広告が生み出す空気と、もろもろ。
を読んで、自分なりに検索連動型広告以外のネット広告によるブランディングについての記事
を書いてみたんだけど、



今日の仕事帰りに、自分の書いたようなディスプレイアドや広告タイアップの他に、よくSEM系のネット広告代理店さんが書かれているようなサーチブランディングというような概念があるなあ、、、と考えていたのだが、



本日のMEDIOLOGICさんの記事「検索連動型広告だってブランディングに貢献するんじゃないの?」
〔Branding ブランディング〕 > 〔Search Branding 検索連動型広告でのブランディング〕

という不等式が載っていたので、昨日に続き便乗エントリー。





個人的には、このサーチブランディングは、イメージとしてはランキングサイトにランキングされることに

よるPR効果に近いものかしら、、と思う。



というのは、検索エンジンでの表示順位自体、大まかに言って、WEB上での消費者からの支持率に

近いものがあると考えうると思うからだ(WEB上にたくさん情報がインデックスされていて、バックリンクなどが

多く付いているものほど、言いかえればWEB上での勢力が強いサイトほど上位に表示される傾向があると

考えられるので。)。



もちろんランキングサイト等のPR効果の力を認めない訳ではない。例えば、テレビのCDTVなどで上位にランクインされるミュージシャンは、かなりのPR的恩恵を受けるだろう。



ただ、それはあくまでもランキングサイトという枠組みの中に埋め込まれるだけであって、積極的に

消費者の認知に影響を及ぼす、といった力を持つものではないような気がする。



まさしく〔Branding ブランディング〕 > 〔Search Branding 検索連動型広告でのブランディング〕なんだと思う。



検索という視聴者が限られたランキングサイトでの限定的な効果、というのが、冷静に見て現状のサーチブランディングの効果なのではなかろうか。


 

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