Google Insights for searchを使ってみて考えたこと

投稿者: | 2008年8月8日

この頃Googleのアクセス解析系の一般開放の大きな動きが立て続けにあった。



先日のGoogle Trend
website視聴率データ取得ツールに続き、今回出てきたのが、

Google Insights for search
というマーケティングツール。
















Google Trendをより詳細にした、というべきツールで、



現状では、



ある検索ワードについて、



1.それがよく検索されている地域はどこか?



2.似たワードで検索されているワードは?



3.似たワードでこのごろ検索クエリーが急上昇しているものは?



といったことが分かるツールだ(地域毎に2.3を調べることも可能)。





何故Google Trendとは別で出てきているのか?という疑問は残るものの(Google Trendの方は、

Labとなっているから作っている人が違うのか?)、とりあえず、広告主の方への提案や、

Adwordsでのワード選定、特定ワードのトレンド状況など、いろいろ活用できそう。





それにしても、Googleはツールを外部開放してウェブサイト作成者の取り込み、ということに

注力しているなーという感じ。利用者がこういうツールを使えば使うほど、Goole経済圏に

取り込まれていきますもんね。。。知らぬうちにGmail,Gリーダー,Google Trend,Google Docs・・・

とGoogleばっかりになっていう感じ。確かにこういうのが欲しかった!というサービスが多いんですよね。。



Google Insightsの話に戻ると、

Googleは基本的にユーザーのデモグラを取っていないと思うので、できないことも

多いと予想されるんだけど、どこまで同種のツールの精度を高められるのか(検索だけでなく、

ツールバーから得られる情報を使っての行動分析的なデータとか)、非常に注目。



見えにくい、WEBの見える化が進めば、より適正なマーケティングができ、広告主も

出稿しやすくなるはずなので、Googleのこうした動きは、WEB業界全体にとってはいいことなんだろう。







 

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