みのもんた 義理と人情―僕はなぜ働くのか を読んで

投稿者: | 2008年6月23日

ちょうど一年前ぐらいに発売され、話題になった本、

みのもんた 義理と人情―僕はなぜ働くのかを読んでみました。



義理と人情―僕はなぜ働くのか (幻冬舎新書 み 2-1)
義理と人情―僕はなぜ働くのか (幻冬舎新書 み 2-1)
みの もんた



幻冬舎 2007-03

売り上げランキング : 193785



おすすめ平均 star
starみのさんの力の源

star本とテレビとのギャップ

starみのもんたが嫌いな人が読むと、どう思うのか聞いてみたい



Amazonで詳しく見る
by G-Tools


広い層から圧倒的な支持を得ているみのもんた。レギュラー番組が大変多く、

売れっ子であり、非常に多忙であることは周知の事実である。



そのみのもんたがどんな日常を送っていて、

本当はどんなことを考えている人なのか、それがよく分かる本。





【目次】(「BOOK」データベースより)




第1章 仕事に惚れて、惚れられる

第2章 挫折が教えてくれたこと

第3章 義理が廃ればこの世は闇

第4章 一期一会

第5章 人生に必要なことは全て酒から学んだ

第6章 1円玉を拾え

第7章 僕の経営論

第8章 仕事は女房との二人三脚



20代でラジオのパーソナリティをつとめ、一度頂点を極めながら、

そのあと芸能界から姿を消し、辛酸をなめた後、また復活を遂げる。



復活のカギはこの本のタイトルでもある「義理と人情」ということ

なのだろう。



以下ちょっと刺さった文章の抜粋





惨めな気持ちに陥ったら、その気持ちが自然と払しょくされるのを、

じっと待って、好機を待つ。これしかありません。(P67)





これは聞いた話なんですが、理性というのは我慢すればするほど

鍛えられるらしい。理性が鍛えられれば鍛えられるほど、自分を

コントロールすることができるようになるので、ストレスに強い正確になるのだそうです。

(p80)





人のいいとこだけ見て羨むなんて、調子がいい話です。稼ぎたいなら、

ろくろく眠れないこと、責任が重大なこと、常に努力が必要だということ。

こうした現実も、しっかり見てもらわないと困ります。(P143)





自らが社長を務める、

本業の「ニッコク」という水道メーカーで如何に業務に当たっているか、

営業はどうか?資金繰りはどうか?など、従来のみのもんたとは

別の顔が見れて面白いです。



司会と本業をどう両立させているのかもさんこうになります。

なんと、テレビ局の楽屋に本業の総務の人なんかをいつも帯同させて、

会社のあれこれについて報告を受けている、というから驚きです。





ちょっと尻切れになりましたが、今日はこの辺で。



 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でBusinessReminderをフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です