差をつけるメモ術・手帳術 大勝文仁著を読む

投稿者: | 2008年5月12日

今日もまたまた手帳の使い方を説いた本のエントリー。

差をつけるメモ術・手帳術 大勝文仁著

を読んでみました。





差をつけるメモ術・手帳術 (PHP文庫)
差をつけるメモ術・手帳術 (PHP文庫)
大勝 文仁



PHP研究所 2006-11-02

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第1章 仕事を必ず10倍快適にするメモ術の基本

(仕事を気分よいものにする―そのためにメモ術はある

何でもメモする習慣を―それが仕事の気分を

よくしてくれる ほか)


第2章 もっと仕事に活かす!メモの究極テクニック

(1度会った人を決して忘れないようにする“名刺メモ”

新聞・雑誌の情報をメモで効果的に整理する法 ほか)

第3章 仕事に人生に、手帳を200%つかいこなそう

(手帳を活用できるかどうかは、まず選び方で決まる

スケジュールは、なるべく空きができるように考える ほか)

第4章 日常生活と人生を充実させる、とっておき「メモ」テクニック

(毎日の健康状態をメモして、自分の生活をコントロールする

かんたんな食事のメモで、十分、健康的な生活が送れる ほか)

第5章 これで万全!メモ術を充実させるための、

おすすめツール(「ミニミニ5穴システム手帳」

―つかいこなせば最強のモバイルツール

「システム手帳」―卓上でこそ情報ツールとしての威力を発揮 ほか)





著者は、この本を執筆当時、編集プロダクションの

代表を務めておられたとのこと。



本文の中で筆者も語っているが、

編集プロダクションというとかなり忙しい、

というのが通常の人間が持つイメージ。



そんな中、筆者はそれほど忙しくないと、自らの

メモ術・手帳術にこそその秘密があることを示唆しており、

読者に期待感を持たせることに成功している。





1999年に書かれた本で









 

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