できる人の上手な手帳の使い方 梅澤庄亮著 を読む 手帳活用の基本書

投稿者: | 2008年4月28日

今月自分に課した目標との関係で、過去買ったアフィリエイト関連の書籍と、手帳関連の書籍を猛烈に読んでおります。

↑上記でだいたい何をしたいかバレバレですね。w

ということで、一昨日読み終わったのが、梅澤庄亮著 できる人の上手な手帳の使い方


できる人の上手な手帳の使い方 (中経の文庫)
できる人の上手な手帳の使い方 (中経の文庫)
梅澤 庄亮



中経出版 2006-10-03

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目次(Amazon.co.jpより)


第1章 自分の手帳を改めてチェックしてみよう

第2章 手帳の選び方、買い方のツボを押さえておこう

第3章 どこに、何と一緒に持つか

第4章 手帳の使い方を身につけよう 基本編

第5章 手帳の使い方を身につけよう 応用編

第6章 情報の切り替えと切り捨てをスムーズに行なう

第7章 関連用具で能率をぐーんと上げる

第8章 手帳をこんなふうに使ってみませんか?

第9章 その他の時間管理用具を上手に併用する

第10章 こんな使い方もある!異業種の手帳に学ぶ



手帳をこれから使いこなしたい人に向けて一般的な事柄がまとめられており、基本を学ぶために読んでおくのはいいかと思われました。

これ以外で私が特にチェックしたのは、以下の3点



●手帳を落とした時のための予防法(P98)

「拾ってくれた方へ、薄謝進呈など」と記載しておくことで、落とした時のリスクを少しでも軽減する。

●略記号の利用(p94)

これも落とした時用の意味もあるかもしれないが、時間の短縮化の意味もありそう。

以前日経新聞の「仕事術」というコラムがあってよく参考にしていたのですが、

某弁護士の人が外でも仕事ができるようにクライアントの略称などの使い方を決めておく、ということを言っていて、「なるほど」でしたが、これもそれと通ずることがありそうです。

●人物メモの作成(P114)

お会いした方のことを忘れないように、人物情報メモを作成。ささいなことが、ビジネスチャンスにつながる、そういうチャンスを逃さないために。

といった感じでした。早速取り入れていきたいと思っております。


こちらもあわせてどうぞ!
能率手帳の流儀 自らの成長と人生の豊かさを求めて 野口晴己著を読む

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