手帳とノート 魔法の活用術 和田 茂夫著を読む

投稿者: | 2008年4月21日

普段から一つのテーマとして、如何に手帳を有効利用するか、ということを考えております。ということで、久々に手帳術の本。

(目次(Amazon.co.jpより)

プロローグ 手帳とノートで仕事と生活が楽しくなる―いろんなことが、ラクに、楽しくなるシステムづくり

第1章
「手帳&ノート」の使えるシステムをつくろう―らくらく手帳&ノート術とはどんな仕組みか?

第2章
時間と仕事を思いどおりにする手帳術―スケジュール帳とToDoリストで“自分の時間”をラクにコントロールする

第3章
半分の手間で効果を倍増させるメモの技術―メモを毎日の仕事に活かす、いろいろな方法

第4章
“人生の財産”になる「ノート」のつくり方―一生使えるノートはこうやってつくる

第5章
手帳、ノート、メモはこうして選ぶ―あなたにピッタリの「手帳&ノート」システムをつくるヒントが満載!

エピローグ あなたのベストはどの組み合わせ?―いろんな人の手帳とノートを参考にしてみよう!



読んでみて頭の整理になったのは2点

手帳・ノート・メモの役割を明確化する

筆者のすすめるのは、以下のように3つを整理すること


手帳・・・スケジュール管理

     当面の行動に必要な情報(忘れてはいけない仕事etc)

ノート・・・すぐには必要ないが、いずれ役に立つ情報

      (偶然知った取引先の内部データ、訪問先・待ち合わせ場所のデータetc)

メモ・・・書きとめる段階では分からないこと、手帳やノートに直接書き込めない場合


筆者によると上記の分類での手帳の役割としては、スケジュールを作ることで、将来を見通すといったことがあるとのことです。

考えてみると、私はこの3つの役割のほとんどをシステム手帳に持たせております。

※※筆者も必ずしもこの3つを1冊のシステム手帳に持たせることを否定しているわけではないようです。

ToDoリストの作り方

これもやっている人はやっているんだろうけど、個人的には参考になったので、とりあえずここに書いときます。

筆者は、ToDoリストを4枚用意しているとのこと。

4枚の内訳は「日」「週」「月」「年」

ToDoリストを複数利用すると、先の仕事に煩わされたり、逆に長期的な仕事をいつの間にか忘れてしまうこともなく、確実にチェックできる

とのことです。

以上、簡単なまとめでした。



どちらもシンプルなことですが、手帳作りに参考になりそうです。

早速今日から試してみたいと思います。


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