第1回、同時多発変化連絡会議「見えてきた未来」シンポジウムを聴講その1

投稿者: | 2008年3月15日

一つ前のエントリーにも書いたのですが、

今日は昼から第1回、同時多発変化連絡会議「見えてきた未来」

というシンポジウムに参加してきました。





きっかけは年末の大手町ビジネスイノベーションインスティテュート

(OBII)
の突きぬけろ!限界論 OBIIミーティング
に参加した際に、

今回の主催者の一人である東大の産学連携本部準教授の

田畑さんがパネリストで参加されており、今日のイベントを

告知されていたことでした。





13:00開始だったので、根津駅に正午頃に到着。





駅付近で昼食を取ってから、

12:30頃にキャンパスに向かいました。





長い坂を登っていき、右手の建物だと思って入ったところ、

そこは農学部。





春めいたキャンパスを右往左往した後、

地図を探してやっと工学部に到着。

よそ者バレバレの動きでした。





そう、東大はもともと私に縁の薄い大学だったのです。

(* ̄Oノ ̄*)






過去出入りしたのは、



高校時代野球部で東大野球部のグランドを借りた時



3回受けて届かなかった大学入試(前期・後期、一浪後の前期)



それと農学部の院生の友達(博士過程で稲の研究中)との

フットサル


そのぐらいですから。






話を戻すと、



工学部の建物群に着いた時には、すでに12:50近く。



春のぽかぽかした日差しの中でかなり歩いたため、

長袖シャツ1枚でも十分な感じ。




キャンパス内にスターバックスやサブウェイがあることに

驚いたり、





中庭にさくららしきものが咲いているのを見て花の季節の到来を

感じたり、







安田講堂を見ながら東大の威風を感じたりしながら











会場へ。



会場は工学部2号館の地下で、

なんか、秘密基地みたいな、洒落た場所でした。


OBIIの知り合いの方に挨拶などをしているうちに早速

始まりました。





司会のMさんのシンポジウムの概要説明のあと、

早速主催者の田畑さんのシンポジウムの趣旨説明に。





誤解を避けるため、同シンポジウムから抜粋させてもらうと、

今回のシンポジウムの趣旨は、





バブル崩壊後の失われた10年を経て、高度経済成長時代を

通じて長年共有されてきた価値観が崩れ、我々は

「何を信じていいのか」すらわからない混沌とした時代に

直面している。

 

しかしその一方、社会のあちこちでわくわくする変化が

起こり始めている。

そんな変化を連絡する会議「同時多発 変化 連絡会議」。



第1回は「見えてきた未来」と題し、その変化を仕掛けている

方々をお招きし、来るべき未来、その姿について講演を賜る



ということで、社会のパラダイムシフトの状況を把握し、

未来の姿をとらえるという意欲的な取り組み。



田畑さんの言葉を借りると「脳みそのひっくり返った人」が

あちこちに出てきており、そういった人たちに登壇してもらうことで、

それに迫ろうということだったと思います。





ちょっと長くなったので、次のエントリーに
続きます。。





 

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