一流社員が読む本 二流が好む本 プレジデント を読んで本の読み方を考える

投稿者: | 2008年3月14日

久しぶりに雑誌プレジデントを読んでみました。



2008年3.31号 特集:一流社員が読む本 二流が好む本

きっかけはRSS購読している有名な会計士山田真哉さんの

ブログ
で、山田さんも出ているということで紹介されていて、

タイトルや書いている人も面白そうだったからです。

PRESIDENT (プレジデント) 2008年 3/31号 [雑誌]


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私の場合、現在の読書傾向が

結構ビジネスビジネスした本に偏っているのですが、

今回紹介されている本を見て、もう少しジャンルを広めたほうが

良いかな・・・ということを感じました。



まあ、一プレイヤーの身としては、組織論とか経営戦略論とか

そんなに読みすぎると逆に頭が固くなって良くないんじゃないの?

と思うので、まだしばらくコミットはしないつもりなんですが、



そういうのではなくて、古典的な書物などにもう少し

手を出そうかと。



例えば、丸善の社長小城さんが紹介されている(p68)



マキャベリの君主論

マルクス・アウレーリウスの自省録

内村鑑三の代表的な日本人



などなどです。





さて、今回の特集のうちの読みどころは、

やはり多摩大教授の田坂広志さんが書いたコラム



このコラムの中で、田坂さんは読書に「知識を学ぶ」「智恵を掴む」

「心の糧を得る」とし、それぞれについての具体的な心得を

書かれています。



特に智恵を掴むの部分。

第一の心得の「知識」と「智恵」を区別して読む、

というパートで



本を読む意味について



本を読むことの意味は、本に書かれている言葉が触媒となって

、自身が過去の体験を通じて掴んだ無意識の智恵が、

表層に浮かび上がってくることなのです。



とあり、この言葉に感銘を受けました。智恵は

過去の体験からくるのですよね。



この他取り上げたいことがいろいろあるのですが、

今日はこの辺で。なかなか参考になりました。





※※

そういえば、今ブログ界隈でも新入社員が読んでおくべき本、

みたいな記事がかなり盛り上がっていますね。。



そろそろ4月で新年度というタイミングもあるのでしょうね。。。

 

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